2008年11月22日

新型インフルエンザに注意

以前、このブログでも致死性の高い新型インフルエンザについてお知らせしました。

それがもしかしたら今年の冬に、大流行するかもしれません。

ちょっと、新型インフルエンザのおさらいをして見ましょうか。
そもそも、致死性の高いインフルエンザは、だいたい10年から40年周期で襲ってきます。

それが、世界的に流行することを「パンデミック」といいます。

有名なパンデミックは、史上最悪と言われた「スペイン風邪」(1918年)で感染者数6億人、死亡者数5000万人と言われています。


そして、今年恐れられているのが鳥から人へと感染する「鳥インフルエンザ」から変異して、人から人へと感染するようになるだろうと言われている、「新型インフルエンザ」なのです。


ちなみに、東南アジアを中心とした諸国で、鳥から人に感染した鳥インフルエンザでは、今までに発症数387件、うち死亡数が245件!!

つまり感染した63%の人が亡くなっているのです!



これがもし、感染した人の中で突然変異を起こし、人から人へと感染するようになってしまったら、


そのウィルスが飛行機に乗って日本に来てしまったら、



おそらく3000万人(4人に1人)が感染し、そのうちの6割、

つまり、1800万人が死亡するかもしれないのです。
(あくまで単純な計算ですが)



さらに、街へ出れば感染する恐れがあり、また驚異的な感染力を持っているため都市機能は麻痺し、移動、輸送、流通などの、私たちのライフラインが確保できなくなる可能性も出てきます。


さらに休業者の増加に伴う経済の停滞、食料品の不足などに伴う、二次的な被害も発生することが容易に予想されます。


また、新型ウィルスに対しては、ワクチンが生成されるのが早くても半年後なので、その間にどんどん事態は悪化していく可能性もあるのです!




ここまで怖〜い怖〜い話を広げておいてなんですが、

外から帰ったらうがい手洗いをしましょうね!



この「新型インフルエンザ」については、また特集を組んでお伝えしたいと思います。
それだけ、大流行する可能性のある恐ろしいインフルエンザなのです。

それだけは、頭の片隅で良いので覚えて置いてください。


posted by 綾瀬市商工会青年部 at 01:39 | Comment(3) | TrackBack(0) | コラム
この記事へのコメント
あ、俺が書こうと思ってたネタだ。なかなか書けなくてスンマセン・・・。

こないだ某大学病院の医師会のシンポジウムに行ったら、今年、6400人に治験が行われた国産のプレパンデミックワクチンは、ぜんぜん効かないんだって。

あと、うがいは医師によって賛否両論あり、インフルエンザについては「のどの粘膜からウイルスが取り込まれるのが約20分で、帰ってからうがいをしても遅い」という意見もある。
Posted by 福 at 2008年11月23日 14:34
プレパンデミックワクチンって物があるの知らなかったー。
そして、やっぱり効かないのですね。

うがいは、やらないと気持ち悪いです。
有効かどうかは分りませんが、とにかくやらないよりはマシかなーって思いまっす。
Posted by メガネ at 2008年11月24日 16:39
今テレビでやってるんだけど、毒性の強い新型インフルエンザにかかったかな?と思ったら、保健所に連絡するんだって!
病院に駆け込むと、インフルエンザを撒き散らしたり、逆に伝染されたりするので病院行っちゃダメなんだってー。
Posted by メガネ at 2008年12月09日 19:24
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