2008年11月27日

冬の夜空といえば

朝夕が本当に寒くなってきて、布団から出るのも一苦労する季節がやってきました。

ふと、夜に外に出て吐いた息が、ともすれば白い時があったりして、「こりゃ寒いわけだ」なんて感じる人も少なく無いのでは?

そんな季節は、空が澄み渡っていて、星が一番綺麗に見える季節でもあります。

冬の星座と言えば、代表的なのは「オリオン座」「おおいぬ座」「こいぬ座」の【冬の大三角】と呼ばれる3星を含む星座です。


今回は、その中でも「おおいぬ座」の『シリウス』という星に注目してみましょう。


シリウスは、太陽をのぞけば、地球上から観測できる恒星の中で最も明るい星で、1等星、2等星という基準で数えれば、−1.47等星という、規格外のとんでもない明るさの星なのです。

夜空で一番輝く星、それがシリウスです。
探すのも簡単。


太陽系から5番目に近い恒星で(近いと言っても、太陽から8.6光年の距離に位置しますが)、太陽の半径の1.68倍の半径を持っています。

だから、地球から最も明るく見えるのです。



どうですか?
冬の夜空の下、居酒屋から放り出され「さみーよー、さみーよー」ばっか言って首をすくめてないで、一番明るく輝く星を探してみてはいかがでしょうか?



見つかったら、ご自分で神話を調べてみるのも、良いかもしれませんね。
今年のクリスマスに、彼女にちょっとしたロマンチックをプレゼントできるかもしれませんよ。


posted by 綾瀬市商工会青年部 at 01:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | コラム
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