2009年01月07日

マルテンポツカギフタヘカギ

何?このタイトル??

と思われる方も多いかと思います。


実は先日、あぷろ〜ちの校正段階で...

「句読点が変!」


と言うご指摘を頂きました...本当にすみませんm(_ _)m


実は句読点、あまり得意じゃない...

と言うか、正しい句読点の打ち方って学校で習った記憶が...無いです。


「えっ?なら学校で習ったコト全部覚えてるの?(ニヤニヤ」


なんて突っ込みは無しの方向でお願いします。

多分僕が忘れているだけなんでしょう(汗


何となく字が書けるようになって、

何となく文章になるようになって、

何となく文章を書く中で使っていたもの。


これが今までの僕の中での「句読点」でした。


何となく惰性で使ってきた句読点。

ひょっとして僕だけですか??(汗

ここいらで知識の一つとして勉強し直してみようと思いました。


分からない事があったら直ぐにインターネットで検索。

今回もコラムで度々登場している

「検索サイトgoogle」

を使って、句読点についての情報を探してみます。



検索キーワードは

『句読法案』


検索してみると...


■句読点の打ち方――ことばと文字にかかわるおぼえがき


↑検索してトップにヒットしたサイトがリンクフリーのサイトでしたのでリンクを張らせて頂きました。


こちらのサイトによると、句読点の使い方は、

1906年に文部大臣官房図書課の発行している


『句読法案 分別書キ方案』


により記され現在の形に標準化されました。



句読点には全部で5種類あって


文章の終わりに打つ

。(マル)

文章の区切りに打つ

、(テン)

同列の名詞の間に打つ

・(ポツ)

文中の会話を表す

「」(カギ)

文中の会話の中の会話を表す

『』(フタヘカギ)




...もう既にこの時点で十二分に勉強になっている気がする。



もっと詳しく知りたい人は著作権保護期間が満了している


『句読法案 分別書キ方案』


の原文がインターネットで見れますのでそちらをごらんになってみて下さい。

カナと漢字の組み合わせで、読んでいると頭が痛くなりそうですが、

きっと知らなかった句読点の発見があるのではないかと思います。



...特にテンの項目はすごいですよ(汗


posted by 綾瀬市商工会青年部 at 19:20 | Comment(4) | TrackBack(0) | コラム
この記事へのコメント
うわぁー!
点の項目はとんでもないや。

ってか、これなら何をどう使っても起こられないくらい自由ですなぁ。

あぁ、理系だから全然理解できない。
Posted by メガネ at 2009年01月07日 23:26
てんは、ふぃーりんぐで、うつ、のだ。
Posted by 福 at 2009年01月08日 13:56
JACK、3.61。『話にならない。』
初真:兄貴、4.65。『まだまだ、これから…』
風人:侍ism、5.56。『体調不良中…』

こんな感じだべ??
Posted by さびぬき at 2009年01月09日 09:43
>>福さん

それができれば苦労しないやい。
やっぱ普段から読んで鍛えなきゃなぁ。
僕は、脳内音読しているときに、一呼吸つく場所で入れることに、して、ます。

何のための文章か、にもよるしねー。


>>さびぬき

誰が『話にならない。』やねん!
ちっしょー!
ポイポポイ ( ゜ω゜)ノ⌒→ ◎
Posted by メガネ at 2009年01月09日 16:38
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