2009年02月07日

幻の魚「クエ」

やー、寒さも本格的になってまいりました。
そうすると、やっぱり鍋の季節ですね。

「今夜はクエ鍋なんてどう?」なんて冗談めかして言われたことがあるんですけど、

実際クエってなに?


私の様に、そう思っている人も多いのではないでしょうか?
なんとなく分るのは「高級魚」ということだけ。

というわけで、今回は、クエについて調査してみました。

クエ(九絵)とは、スズキ目ハタ科に属する海水魚のことで、体長が成魚で60cm程度です。
まれに1.3m・30キロを超える巨大なものも獲れるそうです。

一年を通して捕獲されるそうですが、食材としての旬は「冬」。
脂がのっていても淡白な味の身は、刺身や鍋の具として親しまれているそうです。


まさに今の季節にピッタリですね!


生息地域は、西日本から東シナ海、南シナ海の沿岸域、外洋に面した、水深50mくらいまでの岩礁やサンゴ礁に生息するそうです。
釣りの対象魚としても、人気があります。
浅場の魚としては大型でめったに釣れず、また、身が美味しいからなのでしょうね。

その人気に便乗するように、クエの偽者が結構出回っているそうです。
クエに似た味の美味しい魚、チャイロマルハタ・ホウキハタ・ヤイトハタなどを、クエと偽って安く売っているそうです。
あまりに安い場合は、偽者の可能性もありそうですね。

クエは実際漁獲量が少なく美味なため、希少価値が高く、本物はとても高価なのだそうで、ちょっと調べただけで、一人前8,000円(!)〜と、なかなか良いお値段。

一生ご縁のない、まさに「幻の魚」なのかなー。

・・・とがっかりするのはまだ早い。

クエの代表的な生息地は、「和歌山県沿岸」。
特に、「南紀白浜」では近年、クエを養殖し、クエ料理を観光資源として売りにしているそうです。



そこにいけば食べられる!!





・・・かもしれない。



なにはともあれ、知れば知るほど食べてみたい、クエ料理。
いったい、どんな味がするのでしょうか?



食べたことある人、いますか?


posted by 綾瀬市商工会青年部 at 00:43 | Comment(4) | TrackBack(0) | コラム
この記事へのコメント
食べたことはないがこれからスズキを釣りに行ってきます。21:30出航です
Posted by 海黒鱒 at 2009年02月07日 21:05

釣果を期待します
関東でもクエが釣れたら良いのにー
Posted by メガネ at 2009年02月07日 22:20
>海黒鱒

どこいったの〜?京浜運河?つれた?
Posted by huku at 2009年02月09日 08:08
本牧埠頭、京浜運河です60upが1本であとはマメしゃれにならない。
Posted by 海黒鱒 at 2009年02月11日 11:45
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