2009年08月27日

2009年花火大会 〜花火編〜

長く暑かった昼も終わり、
太陽が完全に沈んで真っ暗になった夏の夜。


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ついに待ちに待った「第34回綾瀬市商工会青年部花火大会」が開催されました!


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この100年に一度と言われる不況の中、


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青年部員たちは、例年よりも早く今年の初めから、半年以上かけて準備し、


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市内外の協賛企業、また市民の皆様の協賛と募金で辿り着いた、


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会場で、市内のどこかで見てくれている方たち、みんなの想いが詰まった30分間です。


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それでは、同じようでいてひとつひとつ違う、様々な表情を持った美しい花火を、音を想像しながらご覧下さい。


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漆黒の夜空を照らす花火の光は、


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見るもの全ての瞳を釘付けにし、


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花が開く時に深く響く炸裂音は、


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夏の思い出として、いつまでも心の奥に残ります。


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いかがですか?
写真から音は聞こえたでしょうか?






それでは、綾瀬市商工会青年部花火大会の名物、
2ヶ所から同時に打ちあがるフィナーレのスターマインをご覧下さい。


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大歓声と、とても大きな拍手の中、

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空が焼けた残り香を残して、

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綾瀬の夏の風物詩は、幕を閉じました。



今年この様に盛大に、そして無事に花火大会を実施できたのは、
皆さんのお陰です。

重ね重ね、ありがとうございました。




〜翌日の【カス拾い編】に続く〜


posted by 綾瀬市商工会青年部 at 00:00 | Comment(6) | TrackBack(0) | 旧事業委員会
この記事へのコメント
観覧者さんの入っている写真の方が現場の臨場感が伝わってきて良いッスねぇ!
Posted by みや at 2009年08月28日 09:37
この写真見ると思いだして目頭が熱くなる!
ホントにみんなで頑張って良かったなぁ
いろいろなところで「青年部さん御苦労さまです。今年もきれいな花火ホントに良かったよ!」って言ってもらえたし・・・

青年部に入ってみんなでこの感動を味わおう!
Posted by しん太 at 2009年08月28日 10:01
素敵な花火をありがとうございました。
そして、お疲れ様でした。
私は自宅からも見えるのですが、子供が近くで見たいと言うので昨年に続き今年も間近で見ました♪
花火自体はすばらしかったのですが、警備について申し上げたいと思いまして・・。
消防署前の通路は立ち見ということで、警備の方が呼びかけていたので、そこにいた私や他のかたも、30分前から立って待っていました。
でも、警備の方たちがその場からいなくなると、おそらく立ち見とは知らない人たちが、どんどんシートを敷き始めました。
私たちは最前列にいたので、座っている人たちには邪魔だったかもしれませんが、決まりを守って立ち続けていました。
いよいよ花火が始まると、後ろから「座ってくださいよ」と声がしたので、私は立ち見といわれたことを伝えました。でも、だれも立とうとはしませんでした。一見物人の私が言っても聞きません。他にも、数名ちゃんと決まりを守っていた人たちもいました。
するとまた、今度は文句のような声が聞こえました・・。私のそばで立って見ていた男性が、警備の方に言いに行きました。
すると、数名の警備の方がまとまって来て、立ち見に協力をと呼びかけると、そこに座っていた大勢の人たちが立ち始めました。
警備は徹底していただかないと。座っている人が増えたからといって黙認では、決まりを守って長い時間たち続けていた上に文句まで言われて。
花火は素敵でしたが、そういう意味で残念でした。
私の傍らで立って見ていたご夫人は、この状況に「こんなことなら来年から来たくない」と言っていました。
警備の方が最初に声かけしたのを、私の子供も聞いて、守ってたっていたのです。
来年からのためにも、宜しくお願いします。
Posted by けぃ at 2009年08月29日 00:59
すみません。追伸です。
そもそも、何のために立ち見にしたのか。通行人が多くて危険だからではないでしょうか?
立ち見だと知らずにシートを広げた大勢の中には、もちろん小さな子供連れのご家族もいらっしゃいました。おそらくみなさん、立ち見だと知っていれば、その場所にシートを敷かなかったでしょう。後になって立たなければならなくなった小さな子供たちも可哀想です。
しかし、決まりを守る事の大切さを、大人が子供に示すべきだと思います。
周りの雰囲気で、私たちも座ることは出来たかもしれませんが、それでは警備の意味も、決まりの意味もありません。
後ろから文句を言われても、私たち数名は警備員さんに言われたことを守っていたのです。
危険を回避するための警備を徹底して、誰もが楽しめるイベントであってほしいと思います。
Posted by at 2009年08月29日 01:44
けぃさん、こんばんは。

花火ご観覧と当ブログへのご来訪、お気遣い頂いてのコメント、本当にありがとうございます。
そして当大会での警備体制の不備と告知の不徹底については、ご迷惑をおかけしました。
大変失礼致しました。

私は広報なので責任あるご説明や回答が出来る立場にありませんが、花火実行委員長に申し伝えておきましたので、近日中にコメントさせていただきます。少々お待ちください。

ただ私からは、貴重なご意見を花火実行委員会に報告し、来年よりの大会をより安全に、より楽しくご覧いただけるように協議することをお約束いたします。
Posted by 情報委員長 at 2009年08月29日 23:18
けぃさん、花火大会にご来場頂き、また貴重なご意見も頂きまして誠に有難うございます。けぃさんの言う消防署前の警備と青年部スタッフの対応ですが、せっかく楽しみにお越し頂いて不愉快な気分で花火観覧したことを、実行委員会を代表させて頂きお詫び申しあげます。消防署前警備の件ですが、警察・消防署・関係機関等で協議の上、座り込み等は絶対に禁止になっております。それは、緊急自動車出動に伴う拝領です。一秒でも早く出動しなければんりませんので、消防署前は立ち見が原則です。もし緊急自動車の要請が身内でしたら嫌ですよね!、けぃさんのようにルール・マナーを守ってくださる来場者の方は少なく自分さえ良ければ良いという方が大半なのが現実です。歩行されるよりも、座って観覧してもらう時の方が安全な時もありますが、消防署前だけは例外ですのでご理解の程宜しくお願いします。
基本的に実行委員会と警察との話合いで、文化会館側道路は交通規制がしてあっても観覧場所ではない為、場所取り・立ち止まり・観覧等は禁止していますので、実行委員長の許可がでない限り、青年部スタッフは許可しません。しかし現実は来場者数の多さ・開催場所の商工業の発展・道路の幹線化・警備の問題・来場者のマナー違反等で近年の花火大会は厳しい状況であります!花火大会開催手続きにあたり、実行委員会では1年がかりで警察・協力関係者の皆さんと協議し皆様方のご協力で花火大会が出来上がります。こうした活動を商工会青年部は綾瀬市の町づくり・市民皆様の笑顔をバネに花火大会が安全に市民の皆様に喜んで頂けるよう努力していく所存でございますので、ご理解・ご協力の程宜しくお願いします。
最後になりましたが、けぃさん回答が遅くなりましたことをお詫び申しあげます。


Posted by 花火大会実行委員長 at 2009年09月01日 17:54
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