2009年10月19日

プルタブを集めて車椅子を贈ろう!

プルタブを集めて、地域社会に貢献しませんか?

綾瀬市商工会青年部「福祉事業」ご協力のお願い

 青年部では「福祉事業」と題して、プルタブを収集・換金し、地域社会福祉に貢献する活動を行っております。この事業の1つとして車椅子を市社会福祉協議会へ贈る活動を企画しました。この活動は、お子さまからお年寄りまで誰もが参加でき、一人一人の小さな協力の積み重ねによって大きな成果が得られます。

 ●資源のリサイクルとして
 ●社会福祉として
 ●地域社会の自主的な社会貢献・ボランティア意識向上のお手伝いとして

 普段意識しないで捨てていた空き缶でも、少しの心がけで社会に役立つお手伝いができます。人と地球にやさしい誰もが出来る小さなボランティアに、ご協力お願いいたします。

pulltab.jpg
プルタブ
缶から簡単に取り外せます(缶のふちで手を切らないようにご注意ください)。


【福祉事業概要】
  1.受  付  平日9:00〜17:00
  2.場  所  綾瀬市商工会館
  3.対  象  青年部員及び商工会員 等
  4.収 集 等  プルタブを綾瀬市商工会館にご持参ください。

お預かりしたプルタブは青年部が大切に保管・管理し、換金後、車椅子を購入して市社会福祉協議会へ寄贈させていただきます。


お問合せは・・・綾瀬市商工会 青年部担当 高橋までお問合せください。
posted by 綾瀬市商工会青年部 at 22:38 | Comment(8) | TrackBack(0) | 総務委員会
この記事へのコメント
やー始まりましたねー、プルタブ事業。
何ヵ年も鈴木委員長が計画して、ついに実行に至った思い入れのある事業ですね。

絶対、何年かかっても成功させましょう!!
Posted by メガネ at 2009年10月20日 23:29
小さい袋に半分ぐらい貯まったよ!
Posted by 大ひ魔神 at 2009年10月22日 11:56
僕、2リットルのペットにいっぱいと、お菓子の缶にもいっぱーい。

結構出るもんですなぁ。
Posted by メガネ at 2009年10月22日 12:32
身内がスゴイ勢いで集めてます。

俺も負けずに近くの企業などにたのんでみようかねぇ
Posted by kon at 2009年10月24日 22:04
1月3日に、愛鷹シックスハンドレッドクラブというゴルフ場の売店の店員さんにビニール袋1袋分頂きました!
この場を借りてお礼申し上げます!!
Posted by メガネ at 2010年01月04日 20:14
結構以前からプルタブは缶から切り離さないようにとリサイクル組合からも発表されているのに、なぜこのような活動が来る返されるのか謎です。一応参考ページを貼っておきますが、その労力をもっと有意義な活動に向けられないものなのかといつも思います。

http://sankei.jp.msn.com/life/environment/100111/env1001110019001-n1.htm

http://www.h2.dion.ne.jp/~irose/nikkif/kurumaisu.htm
Posted by 佐藤 at 2010年01月12日 12:48
佐藤さんご指摘ありがとうございます。

ご存知だとは思いますが、環公害防止連絡協議会という団体ではプルタブで車椅子に交換という事業が存在します。

http://www4.kcn.ne.jp/~yanoya/


私たちは、独自の方法で車椅子に交換できるようになっております。

どうかあたたかい目で見守ってください。
Posted by 総務委員長(企画担当) at 2010年01月15日 20:39
確かに「アルミ缶リサイクル協会」では「プルタブは切り離さないで下さい」と発表していますねー。

理由は、
・切り離す方が危険
・リサイクル率が下がる、リサイクル効率が悪い

ごもっとも。

他の立場からは、
・回収業者が回収しにくい
・飲料メーカーでは外すことは想定していない

等があります。
昔はともかく、ステイオン方式になってからはプルタブ公害の防止の必要性は限りなく低くなったとも思いますねー。

また、回収する業者からしてみれば、微量とは言え重量が下がるため、収入が目減りするのも、この不景気には嬉しくない状態でしょう。


ですが、このプルタブボランティア自体が全国的に浸透してしまっているのも事実。
善意で集めている個人、団体が未だに多く、この受け皿が必要なのかな、とも思います。

公害防止の理念は必要なくなっても、福祉に貢献したいという気持ちには答えるべきかと思いますし、経緯は不自然で滑稽でも、現段階ではボランティアとしては確立していると思います。

将来、業界がさらに廃止運動を推進して、大々的にマスコミが取り上げるようにでもならない限り、これが終わることはないだろうしなぁ、この国では。(逆にマスコミ作戦が通用する国、こえー)



今回は、集めたプルタブは別にヤマト運輸を使ったり、環公害〜に送ったりするわけじゃないですし。
あくまでボランティア、ルートも独自の効率のいいものだし、青年部利益なしだし。


前述の佐藤さんのおっしゃるように誰も反対しない有意義なボランティアがあれば、それが一番いいなぁと思いますが。

まー、それを思いついたら、それもやりましょうや。
Posted by メガネ@長文 at 2010年01月15日 21:18
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