2009年11月20日

第12回商工会青年部全国大会

 11月11〜12日、富山県で「第12回商工会青年部全国大会」が開催されました。

D1000002.JPG

大会のスローガンは「青年部生誕の地へ いざ集わん! 〜一期一会〜」

青年部は50年前に入善町を生誕の地として産声を上げました。
まさに原点への回帰としての大会になりました。

綾瀬からは藤井部長をはじめ、6名の出席となりました。

当日は生憎の雨でしたが、羽田空港6:55発で富山入りをして、会場の富山市芸術文化ホール「オーバード・ホール」に向かいました。


今年の全国大会は、主張大会の前に大会顕彰授与式がありました。

「人づくり部門」「ネットワークづくり部門」「まちづくり部門」があり、残念ながら綾瀬からの受賞者はいませんでしたが、表彰および感謝状贈呈が行われました。


主張大会は全国6ブロックからの代表者で競われます。今年もそれぞれ個性豊な主張発表でした。

最優秀賞には中部ブロック代表 松阪西部商工会青年部 竹内紀夫氏でした。

D1000009.JPG

内容は、この不況のなか「祭り」だ「地域貢献」だと自らの事業を疎かにしてボランティアをしているだけでは既存の部員の出席率も悪くなり、新規部員の勧誘にも繋がらない。

原点に立ち戻って経営に纏わる研修事業を行うべきだと思い立ちそれを実行した、と言う事でした。

まさに、今大会が青年部の原点である富山県で開催された事にマッチする内容でした。



記念講演はアカデミー賞外国語映画賞を受賞した映画「おくりびと」の監督である滝田洋二郎氏が講師となり開かれました。
講演では珍しく対談形式となり、題は「輝く地域のために私たちができること」でした。


最後に会場を富山市総合体育館に移動し、交流会が開催されました。

D1000005.JPG

この時、主張大会等の休憩時間等で行われた富山県内の各青年部によるパフォーマンスで人気の高かった3組のアンコールが行われました。
中でも某クレジットローン会社の女性数人が踊るというCMで使われた曲を流し、CMのように踊るパフォーマンスが好評で、4度のアンコールに応えてへとへとになっていたのが微笑ましかったです。


翌日12日は、全国青年部長会議が行なわれました。

これで2日間の日程は全て終了し、全国の青年部員たちは、また各地域に帰っていきました。

全国の青年部員が一堂に会し、交流を深め、熱い思いをひとつにする全国大会は盛大に行なわれ、大成功の内に幕を閉じました。


posted by 綾瀬市商工会青年部 at 00:12 | Comment(1) | TrackBack(0) | その他の事業
この記事へのコメント
全国大会お疲れ様でした。

主張大会は全国で様々な青年部活動が発表されました。

綾瀬ではどうかなって考えさせられます。

来年は「東京」なので沢山の部員が聞けばいいですね!!
 
Posted by 大黒屋 at 2009年11月20日 12:24
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。