2009年12月15日

年賀状の準備はお済みでしょうか?

年賀状、ああ、悩ましい。


ええ?もう年賀状の話題ですか?まだクリスマスも終わってないと言うのに!
という方、年賀状はお早めに投函しないと、元旦に着きませんよ。


別に、来たら返事を書けばいいよ、とか、
年賀状はメールで済ませちゃうよ、という方がいるかもしれませんが、

今回は、年賀状を書く際に、もはや人には聞けないマナーやルールをいくつかご紹介させていただきます。



◆喪中

喪中の相手に年賀状を送る事は失礼である!・・・というのは、真っ赤なウソ。

あくまで「喪中欠礼」とは、「年賀状を頂いても、忌中の為、年賀の挨拶が出来なくて申し訳ありません」ということだからです。

ただ近年は、この「真っ赤なウソ」の方が真実味を帯びてきており、喪中なのに年賀状を送られてきたら「常識がないなぁ」と怒る人がいるかもしれませんので、注意が必要ですね。


◆元日?元旦?

元日とは、1月1日の事です。
元旦とは、元日の日の出の事。

年賀状に書くときは、「2010年 元旦」と書きましょう。
×「2010年1月元旦」


◆様?御中?

「様」は人につける敬称。
「御中」は会社や団体につける敬称です。

また、肩書きの「社長」などはお名前の上に小さく付け、「○○会社社長 □井●一様」と、いう形にします。
×「○○会社 □井●一社長様」


◆賀正?迎春?あけましておめでとう?

賀正や迎春は、いわゆる正月が来たおめでたさを、簡略化して二文字で表現したもの。
親しい相手にはこれで構いませんが、目上の人やお世話になった相手、取引先にはあまり出さないほうがいいでしょう。

そういった相手には、
「謹んで新春のご祝詞を申し上げます」
など、かしこまった方が無難です。

会社などとして出す場合は、
「謹賀新年」が良く使われます。


◆忌み語

新年を祝う文章ですから、忌み語は避けましょう。

「去年」の「去る」はよろしくないので、「旧年」「昨年」としましょう。



年賀状は、意外と、普段会っていない人とのつながりを保ち、また普段からお世話になっている人に感謝の気持ちを伝える、絶好のコミュニケーションの機会です。
そんな面もあってか、私たち経営者にとっては、年賀状を何百通も出す人も珍しくありませんね。

年末、何かと忙しくなる前に、さっと片付けてしまいたいものですね。



あぁ、悩ましい。


posted by 綾瀬市商工会青年部 at 00:38 | Comment(2) | TrackBack(0) | コラム
この記事へのコメント
ホントに悩ましい。葉書買っただけでなんもしてねー!
Posted by 福 at 2009年12月15日 08:24
おなじく
Posted by メガネ at 2009年12月15日 12:46
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