2010年01月25日

薬用?

晴れた日が続く冬。

心地よい日差しは嬉しいんですけど、毎日毎日雨も降らないと空気はどんどん乾燥していきます。

今回の記事の筆者は溶接工。

仕事柄、強烈な光にさらされて肌が荒れ荒れ、乾燥と相まってカサカサと皮がむけてきて、顔が粉をふいたようになってしまいました。


ついに女子の友人に


「あなた肌がさがさ」


と言われたものだから、さぁ大変。

早速ドラッグストアに行って「肌に優しい洗顔料」に変えることにしました。


そこで、並びに並んだ洗顔料の中から、なるべく「肌に優しそう」なものを選ぼうと、あれこれ手にとって見ると・・・



商品名に『薬用○○』と書いてあるのと、書いてないのがある、



と言うことに気が付きました。


「薬用の方が、なんか効きそうだな」


と言うことで、『潤いを守ってお肌しっとり』みたいな商品を手に取りました。



20代の頃は、なるべく『サッパリ』とか『クール』とか『ごっそり洗う』みたいなのを買っていたのになぁ、

と思いながらレジでお金を払い、帰る途中で、


「で、薬用って何なんだろう??」


と、疑問に思いました。








調べてみると、

1.『薬用』と言う表記がされているものは、薬用化粧品であり、分類は『医薬部外品』であるということ。

2.『医薬部外品』は、【薬事法】で定義されているものである。

3.【薬事法】では、『医薬品』『医薬部外品』『化粧品』『医療機器』という4種類のものを定義している。


と言うことが分かりました。


簡単にまとめると、

医薬品は、治療などを目的とした効果の高い物。
医薬部外品は、医薬品よりは効果が低いが、予防したり改善効果があったりする物。
化粧品は、医薬部外品よりも更に人体に対する効果が緩和な物。



つまり、薬用と書いてある物のほうが、法律によって定められている有効成分が含まれていて効能がある医薬部外品。
書いていないほうが、化粧品。

と言うことのようです。
(化粧品でも効果がないというわけではなく、あくまで医薬部外品よりは緩和な効果)







はいはい、なんとなく分かりました。


が、

まぁ、理屈より実践。



・・・と言うわけで、薬用の洗顔料を使い始めた筆者。

確かに今までの洗顔料と違って、お肌のガサガサは治ったのですが、

特にデートの予定も無く、ひっそりとつるつるお肌で溶接に勤しむのでありましたとさ。




あー、めでたしめでたし


posted by 綾瀬市商工会青年部 at 21:49 | Comment(5) | TrackBack(0) | コラム
この記事へのコメント
溶接焼けならなんでもいいんじゃない?
Posted by 釣り好きな溶接工 at 2010年01月25日 23:46
炭酸よりアルゴンがヤバい
透明のお面だと溶接焼けしますが、仮止めにでかいお面はわずらわしくて面倒だし
しかもきっちりメガネ焼けもしますわ

まー、刺激強い洗顔料はもう無理かなー
若い頃の肌、カムバーック!
Posted by メガネの溶接工 at 2010年01月26日 11:50
おれゴーグル焼け(^-^)v
Posted by 福 at 2010年01月27日 20:17
うちは日焼け止を仕事前に塗っていますよ!

 冬だと入手困難なので夏にまとめ買いしています。
Posted by 大黒屋 at 2010年01月28日 12:13
うちも前は日焼け止め使ってたんですけど、使い切ったら、それ以降使わなくなっちゃった。
Posted by メガネ at 2010年01月28日 20:25
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