2006年03月10日

暖かくなると・・・

3月に入って、日差しに暖かさを感じるようになりましたね。今年は3月6日が二十四節気のひとつ「啓蟄」。暖かくなって虫がウゴウゴ動き始める時季です。

虫たち以外にもこの時季に活動が活発になるのがいますね・・・そう、花粉です。
青年部にも花粉症の者が多く、毎年マスクをしながら活動をしている姿を見かけます。
ちょうど青年部春の大イベント「城山さくら祭り」(今年は4月2日(日曜日))あたりには、天気予報でも「花粉:非常に多い」なんて表示が出て、朝からテンション下がる下がる。え?お祭りは全力でやりますよ?

さて、花粉の飛散量がとっても多かった去年に花粉症デビューした人は少なくないでしょう。また、鼻水止まんないんだけど今年もしかして?といった方の為にも、花粉症歴5年の筆者が、基本的な対策法を伝授しましょう。

花粉症の予防と対策ですが、まずは花粉との接触を断つ!これに限ります。マスク、メガネ、帽子、花粉のつきにくいサラサラした服(例:金色の青年部ジャンパー)を着用するのが最も効果的です。外から帰ったら玄関で花粉を振り落としましょう。雪山に逃げると言うのも手ですが、仕事がある方には無理な方法ですね(本当に沖縄に非難する方々が増えているそうですよ)。

お布団を干すのは自殺行為です。寝ながらクシャミと鼻水に襲われる悪夢は、もう二度と味わいたくないものです。奥さんやお母さんに、「晴れても布団干すなよ!」ときつく言っておきましょう。「ジーパン洗うなよ!」って言っても洗うお母さんがいるお宅は、諦めましょう。

他に効果的な方法は、やはり病院に行く!です。症状が出る前が効果的ですが、出た後でも鼻炎を抑える薬を処方してもらえます。「わしゃ病院は嫌いじゃ」なんて言ってる場合じゃありません。症状が出れば分かります。辛くて辛くて鼻を取り外して洗いたいくらいですから。

民間療法としては、甜茶が効果的だと言われています。筆者も毎日飲んでいるのですが、中国原産のバラ科の植物で、ほんのり甘い味がします。これは楽しく続けていますね(ダイエットも兼ねて1日1リットル飲んでますが)。

政府でもここ数年で花粉症対策の予算が急激に増えているそうです。症状が現れた議員さんが、切実に対策の必要性を実感したのでしょうね。花粉の飛散量が少ない杉に植林しなおしているそうです。杉だけに、気の長い話ですね(分からなければスルーがルール)。

それもこれも、花粉症には根本的な治療法がないからなのです。
スギ花粉が3〜4月、ヒノキ花粉が4〜5月を中心に多く飛びます。
これから2ヶ月の間、花粉症とうまく付き合っていく為にも、日々の予防と、周囲の理解が必要です。
飛散量の少ない今年こそ、花粉に対するライフスタイルを確立するチャンスです。本来は花が咲き、風が薫る楽しい季節、将来完全な治療法が出来るまでの間、少しでも快適に過ごせるようにしたいものですね。

皆さんの花粉症対策は、どうしてますか?
花粉症じゃない人にとっては、関係ない話なんでしょうけどね・・・


posted by 綾瀬市商工会青年部 at 00:10 | Comment(1) | TrackBack(0) | コラム
この記事へのコメント
やっぱり雪山に避難が最強。でもって花粉症じゃないオイラはさらに無敵。
Posted by 福 at 2006年03月10日 08:45
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。