2010年04月20日

二十四節気『穀雨』

今日、4月20日は二十四節気のひとつ「穀雨」。


穀雨とは、「春雨降りて百穀を生化すればなり」、穀物の成長を助ける雨のことです。

また、次の節気までの期間を言います。
この頃に、雨が降って田畑を潤すわけですから、むげに「雨ウゼェなぁ」と言うわけにはいかないですね。


今日はお昼から暖かい空気の中、シトシトとやわらかい雨が降り出し、まさに穀雨に相応しい天気となりました。

この天気は金曜日ごろまで続くそうでが、それでも、日曜日には晴れるようです。


そう、日曜日は城山公園で、「緑化フェア」があります。
私たち青年部も、協力団体として、ポップコーンの販売を行ないます。

緑化には雨も必要ですが、やっぱりイベントは晴れていないと盛り上がりませんね!
是非ご来場頂き、ポップコーンをお買い上げくださいませ。



どうしてコラムは雨の話題ばかり?

稀代の「雨将軍」と呼ばれた藤井信一部長の任期も終わり、5月の通常総会をもって世代交代となりますから、

もし万が一、次の世代でも雨ばかりだとしたら、雨男の称号はだれが引き継ぐのかな?って考えた時に、


【雨天は雨男のせいじゃなくて、季節のせいですよ】


と、イメージ付けておこうと思いまして。




さ、穀雨が終われば、次の節気は『立夏』。
そろそろ、暑い季節がやってきますね。



posted by 綾瀬市商工会青年部 at 20:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | コラム
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