2010年06月26日

6月 〜水無月(ミナヅキ)〜

水無月...6月って梅雨時ですよね?
水が無いわけないじゃん?なんて思いませんか?

旧暦のタイミングで7月〜8月...頃?
と、考えると暑くて水が干上がって...
なんて納得も出来ますが...


さて、5月の皐月に続き、
6月についても調べてみました。

以下、インターネットフリー百科事典のwikipediaから抜粋。

http://ja.wikipedia.org/wiki/6%E6%9C%88

6月(ろくがつ)はグレゴリオ暦で年の第6の月に当たり、30日ある。
日本では、旧暦6月を水無月(みなづき)と呼び、現在では新暦6 月の別名としても用いる。
水無月の由来には諸説ある。文字通り、梅雨が明けて水が涸れてなくなる月であると解釈されることが多いが、
逆に田植が終わって田んぼに水を張る必要のある月「水張月(みづはりづき)」「水月(みなづき)」であるとする説も有力である。
他に、田植という大仕事を仕終えた月「皆仕尽(みなしつき)」であるとする説、
水無月の「無」は「の」という意味の連体助詞「な」であり「水の月」であるとする説などがある。
梅雨時の新暦6月の異称として用いられるようになってからは、「梅雨で天の水がなくなる月」
「田植で水が必要になる月」といった解釈も行われるようになった。
英語名であるJuneはローマ神話のユピテル(ジュピター)の妻ユノ(ジュノー)から取られた。
ユノが結婚生活の守護神であることから、6月に結婚式を挙げる花嫁を「ジューン・ブライド」(June bride、6月の花嫁)と呼び、
この月に結婚をすると幸せになれるといわれる。
現在日本では8月と並んで、国民の祝日が無い。その上お盆のような休暇も取れない月ともいえる。
しかし一部に時の記念日(6 月10日)や夏至(6月21日頃)の休日化を目指す動きもある。
なお1993年には、皇太子徳仁親王と小和田雅子の結婚の儀により、6月 9日が国民の祝日とされた。


引用ここまで。


なるほどなるほど。
旧暦はともかく、新暦にまで理由付けがされているのには少し驚きました。


そう言えばジューンブライドも6月に関わる言葉ですね。
日本では梅雨と被るし、本来なら足場の悪い時期に結婚式の件数も減りそうなものですが...
逆に結婚式場のトップシーズンとは...ユノー様々ですね(笑)

大型連休も祭日も無い月というイメージはありますが、
17年前の6月9日は祝日だった...!
驚きです。全然覚えていません。
記者は30代前半なので当時は中学生...

突然降って湧いた休日を特に有り難がる事もなく
無駄に消化していたんだろうなぁ...
と思うと少し悔しい気持ちになります。

17年前の6月9日。皆さんはどんな過ごし方をしていたか覚えていますか?


posted by 綾瀬市商工会青年部 at 01:20 | Comment(1) | TrackBack(0) | コラム
この記事へのコメント
17年前…、野球部の辛い時期でした。
K副部長が「神」、私は「召使い」
この年になってもお付き合いがあるのも不思議なものです。
ちなみに、K副部長とは小学校〜高校まで一緒!
青年部、消防でも一緒!何か縁があるのでしょう。
Posted by bigmac at 2010年06月26日 01:29
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