2010年09月20日

9月 〜長月(ナガツキ)〜

花火大会も一段落で世間様も青年部も秋の装いです。

今回は9月(ナガツキ)について勉強してみましょう。

以下、インターネットフリー百科事典のwikipediaから抜粋。

http://ja.wikipedia.org/wiki/9%E6%9C%88

9月(くがつ)はグレゴリオ暦で年の第9の月にあたり、30日ある。

日本では、旧暦9月を長月(ながつき)と呼び、現在では新暦9月の別名としても用いる。長月の由来は、「夜長月(よながつき)」の略であるとする説が最も有力である。他に、「稲刈月(いねかりづき)」が「ねかづき」となり「ながつき」となったという説、「稲熟月(いねあがりづき)」が略されたものという説がある。また、「寝覚月(ねざめつき)」の別名もある。

英語での月名、Septemberは、ラテン語表記に同じで、これはラテン語で「第7の」という意味の「septem」の語に由来しているのに不一致が生じているのは、紀元前153年に、それまで3月を年の始めとしていたのを1月を年の始めとすると改めたにもかかわらず、名称を変えなかった為であり、7月と8月にローマ皇帝の名が入ってずれたというのは俗説である。これは7月がガイウス・ユリウス・カエサルによって「Julius」に改める以前は「Quintilis」といい、これがラテン語で「第5の」という意味の「quintus」の語に由来していて、既にずれが発生していたことからもわかる。



引用ここまで。


9月も和名の方はどっしりと安定した有力説があって何となく「スー」っと受け入れられる気がします。
記者の主観ですが...


気になるのは8月と同じく英語での月名!

なぜ、3月から開始だった1年の始まりを1月に変更した時点で
月の名前を変更しなかったのでしょうか...(苦笑)

和名も旧暦からの改変時にそのままスライドして新暦の名前に使われてはいますが...
「第7の〜」なんて呼び名なのに9月って...(汗)
ラテン語圏内の人達の昔の苦労が偲ばれますね。


posted by 綾瀬市商工会青年部 at 01:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | コラム
この記事へのコメント
9月も残り僅かですね。
毎月、この連載記事を読むとその月の
季節感が再確認できます。

早いもので、新体制になって半年ですね。
皆さんのご協力により、なんとかこの委員会も運営できております。

これから青年部は冬の時期に入ります。
このブログで発信したいことがあれば
是非、情報委員会までご相談ください。
Posted by bigmac at 2010年09月21日 11:11
やっと秋らしくなってキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!


ただし、夜に限るww

冬の時期...色んな意味で冬の時期ですよねぇ...┐(´ー`)┌
Posted by みや at 2010年09月21日 22:41
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