2010年06月20日

B'orz(ボーズ)にまかせろ![002]献血運動の動員について考えてみる。

2010/6/16に開催された献血運動
「目標40名!30名以上なら合格!」と、チラリと聞きましたが、
目標に向けてどのような戦略を立てたのか?青年部三役に問う!!
実は、B'orzが担当だった時に不満を持っていたことに
青年部の総会資料、献血運動のところには、

「目標までいかなかった。来年は広報に力を入れたい」

…と、毎年書かれていたこと。
しかもこの事業は委員会では無く、三役が担当ということもあり、
「目標にいかない。またそれに対して反省点が出ているのに改善されない!」
ということに"いかがなものか"と心の中で呟いておりました。

今の立場なら色々言いっぱなしにできる!
ということで、来年の動員について考えてみる。

◆内部で集めるのか?外部から集めるのか?

・目標は40名
・開催日は平日の日中
・車での来館が必須

この条件の中で青年部員だけで可能なのか?
おそらく答えは「No」でしょう。
そうすると青年部員以外の方に献血に来てもらわないと目標は達成できません。

◆外部から人を呼ぶにはどうするか?

大きく分けて「広報」と「メリット(おまけ)の提供」になるかと思います。

広報については、「ポスター」「チラシ」が主なツールとなるでしょう。
デザインについては部員宛の通知文みたいのでは固いので、
外部向けにブラッシュアップする必要があると思います。

また、どこに置くか(貼るか)が大事だと思います。
今回のようにお昼前であれば、商工会館近隣の飲食店さんに
ポスターを貼らしてもらい、「昼食の前に献血」という
動機付けを起こさせるのも手でしょう。

# なぜなら、車で来店する人が多いはずなので、
# 「車での来館が必須」という条件が取り除かれます。

さらに「メリット」享受の方法の1つとして、
近隣の飲食店のクーポン券を発行してもらい、
献血の後に食事をすればサービスを受けられるという方法もあるでしょう。
(予算が許せばその分は青年部が負担してもいい?)

---

献血運動や青年部活動に限らずですが、
決めた目標に対してどういう行動をするか?

特に青年部については、その結果は当然大事ですが、
"勉強の場"として見るならばその過程(プロセス)について
注力すべきではと考えます。

「そんなこと言う前にお前(B'orz)が献血しろよ!」と
言われそうなので、この辺で退散します!!

003kenketsu.jpg


posted by 綾瀬市商工会青年部 at 15:20 | Comment(8) | TrackBack(1) | 事務局より
この記事へのコメント
おお!

なかなか、良いアイデアですね。

ただ、アイデアの広告するならば40名目標は低すぎる気がするな〜。60名〜100名ぐらいを目標にしたいですな!

B'orzさんが一週間違いで出来なかったのは、まあ仕方のないことですよ。
Posted by 大ひ魔神 at 2010年06月20日 22:54
さすがB'orz名誉相談役。
悪しき慣習を斬り、本質を貫く素晴しいご意見。

文句を言うだけに終始する議論が多い中、改善案を提示するその姿勢は、我々見習わなければなりません。
身の引き締まる思いでありますー。
Posted by メガネ at 2010年06月21日 00:10
> 今の立場なら色々言いっぱなしにできる!

チラリと見え隠れするホンネにワロタw

因みに40〜100名までいってしまうとキャパシティオーバーなのではないでしょうか?
その場合はバスの台数増やすんですか?
Posted by みや at 2010年06月21日 13:44
確かに人数が多くなった場合
1台では足りませんね。
今回も1度に献血出来る人数は4名。
尚、献血前の検査で少々時間がとられるし
献血をしてくださる方を待たせてもいけませんし、、、
難しい問題ですね。
こういった反省が来年に生きる?
Posted by bigmac at 2010年06月21日 16:51
献血に要する時間が1人15分計算で、同時に4人だと1時間当たり16人が献血可能人数だから、2時間で32人。1人10分計算だと2時間で48人。だからギチギチで40人がやっぱり妥当な目標かな?

実績が29人だから達成率72.5%。あと3割増で達成。処理能力の限界があるので、数字の読めない不特定多数へのPRよりは、青年部だけでなく親会への声掛けの徹底などで達成可能と思う。

というわけで来年はB`orzさんのご協力も賜ろうかと思ふ今日このごろ・・・。




Posted by 福 at 2010年06月21日 20:07
献血車のキャパと稼動時間を加味すると
「40名」はリミットの数字ですね。(自分が担当時に赤十字の方が言ってました)

青年部員の出欠は管理している(んですよね?)
のであれば、戦略は見えてきますね。
Posted by B'orz@成分献血派 at 2010年06月22日 17:26
事前出欠は把握しています。当日の電話攻勢も実施しました。が、あと一歩の押しというか、強制力をどこまで効かせるか・・・のさじ加減で、あと青年部現役がプラス5人くらいかなと。残りの6人は、事前に献血可能な商工会関係者を調べておいて、お願いしておくのが現実的&確実なのかな。

個人的には、この商工会館で行う献血運動は、あくまで商工会関係者で40人実施が望ましいのかと。一般市民への献血促進は、赤十字社の継続事業だし、赤十字社としても、会館に来ての運動であれば、商工会関係者の動員を期待しているのではないかな。まあ、この献血事業の詳しい生い立ちを知らないから、なんとも言えないけどさー。
Posted by 福 at 2010年06月22日 17:49
献血が趣味の人もいるだろうから、商工会以外だと会館に歩いてこれる人に宣伝できればいいのかな〜と思いますね。

宣伝カーでも走らせますか?
Posted by 大ひ魔神 at 2010年06月24日 15:47
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