2010年11月27日

11月 〜霜月(シモツキ)〜


月に1度の連載コラムも開始から半年が過ぎ、
開始当初は新緑の季節だったのが、
気付けば紅葉の季節を迎え...
気温もだいぶ低くなってきました。

せめてブログぐらいはホットな話題を...
と、行きたいトコロですが、


今回も11月(シモツキ)の勉強にお付き合い下さい。以下、インターネットフリー百科事典のwikipediaから抜粋。

http://ja.wikipedia.org/wiki/11%E6%9C%88

11月(じゅういちがつ)はグレゴリオ暦で年の第11の月に当たり、30日間ある。

日本では、旧暦11月を霜月(しもつき)と呼び、現在では新暦11 月の別名としても用いる。「霜月」は文字通り霜が降る月の意味である。他に、「食物月(おしものづき)」の略であるとする説や、「凋む月(しぼむつき)」「末つ月(すえつつき)」が訛ったものとする説もある。また、「神楽月(かぐらづき)」、「子月(ねづき)」の別名もある。

英語での月名、November(ノーベンバー)は、「9番目の月」の意味。実際の月の番号とずれているのは、紀元前46年まで使われていたローマ暦が3月起算で、(そのため年末の2月は日数が少ない)3月から数えて9番目という意味である。


引用ここまで。


いや、もう、何も言いますまい...
朝晩で霜が降りそうですよ。説得力があります。

ただ、別名で挙げられる、「神楽月」が少し気になったので調べてみましたところ...

11月には、他にも「神帰月(かみきづき)」と言う別名があるそうです。

これには10月、「神無月(かんなづき)」に、
出雲に出かけていた神様が帰ってくる月。
と言う、意味があるそうです。

本当は、出雲から帰ってくる神様をお迎えする神楽を舞うから神楽月...
と、言う、少しストーリー性のある答えが出てくるのを期待したのですが...

神楽月の神楽は秋の収穫などを感謝する舞を指す...と言う事で、
サッとインターネット上の情報を読み漁ってみた限りでは、
あまり関係はないみたいです。残念です。

出来れば、諸説を統一して月の名前にしてもらえると、
憶え易いんですけどねぇ...


posted by 綾瀬市商工会青年部 at 18:28 | Comment(3) | TrackBack(0) | コラム
この記事へのコメント
霜は降りませんね。
12月になるというのに今日もポカポカ。
今日はイルミの電飾作業で沢山のハエが飛んでました。
Posted by bigmac at 2010年11月28日 00:27
ホントに霜は降りませんね
めちゃくちゃ暖かいです

にしてもハエがすごかった
そして昼食い過ぎた(笑)
Posted by メガネ at 2010年11月28日 15:11
うーん。降りてくれないと死活問題(T_T)

朝、寒いなぁ...と思っても10℃超えている始末。
お手上げッス\(^o^)/
Posted by みや at 2010年11月29日 20:49
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