2011年04月11日

3月 〜弥生(ヤヨイ)〜


そろそろ暖かい日差しが恋しい季節ですよね。3月です。

それでは残すところ、後3月と4月のみ。となりました、
月刊連載コラム3月(弥生)です。

※連載途中でした。3月の次に4月となります。
以下、インターネットフリー百科事典のwikipediaから抜粋。

http://ja.wikipedia.org/wiki/3%E6%9C%88

3月(さんがつ)はグレゴリオ暦で年の第3の月に当たり、31日間ある。
日本では、旧暦3月を弥生(やよい)と呼び、現在でも新暦3 月の別名としても用いる。
弥生の由来は、草木がいよいよ生い茂る月「木草弥や生ひ月(きくさいやおひづき)」が詰まって「やよひ」となったという説が有力で、これに対する異論は特にない。
他に、花月(かげつ)、嘉月(かげつ)、花見月 (はなみづき)、夢見月(ゆめみつき)、桜月(さくらづき)、暮春(ぼしゅん)等の別名もある。
日本では年度替り(主に会計年度や学年)の時期として有名である。月を通して卒業式や送別会が行われ、出会いと別れの時期でもある。
また、春休みに該当する当月末には、人事異動が行われたり、多くの学校・会社・官公庁などが引越しや移行作業、新生活の始まりなどで忙しくなる。
ヨーロッパ諸言語での呼び名であるmars,marzo,Marchなどはローマ神話のマルス (Mars) の月を意味するMartiusから取ったもの。
古代ローマの暦(ユリウス暦より前)においては、年の最初の月は現在の3月にあたる。
閏年の日数調整を2月に行うのは、当時の暦での最後の月に日数調整を行っていたことの名残である。
3月はその年の11 月と同じ曜日で始まり、平年には2月と同じとなる。


引用ここまで。


さて...「木草弥や生ひ月(きくさいやおひづき)」

...難しい言葉が出てきました。

木草は、木と草ですよね。

生ひ月は「ハエルツキ」と言う意味で問題ないでしょう。

肝心の「弥や」は...?


辞書、辞書...と。

1.いよいよ。ますます。
2.きわめて。いちだんと。たいそう。
3.最も。いちばん。



なるほど。何となくですが、ニュアンスが伝わりました。

...でもコレって、実際に当てはまりそうなのは5月〜な気がしませんか?


posted by 綾瀬市商工会青年部 at 21:09 | Comment(2) | TrackBack(0) | コラム
この記事へのコメント
みやくんの年間連載も4月分で終了ですね。
お疲れさまでした。

新たな連載宜しくお願いします。
Posted by bigmac at 2011年04月12日 16:23
お疲れ様です。このコラムに、

ワタクシの誕生月…

と、コメントしようと思ったら、
日本全土を揺るがす激動の1ヶ月になってしまいました…orz

連載…連載ですね。了解です。
Posted by みや at 2011年04月12日 20:18
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