2010年11月22日

B'orz(ボーズ)にまかせろ![007]中小企業大学校での研修から帰ってきました。


新米経営指導員B'orz、1ヶ月間の中小企業大学校の研修から無事に(?)帰ってきました!
帰ってきて息つく間もなくbicmac情報委員長から「青年部ブログの記事お願いします」と依頼されました(w

今回の研修は「商業診断基礎」というカリキュラムでした。
北は北海道、南には沖縄までの商工会・商工会議所・
信用保証協会の職員総勢55名の受講者。

「人見知り(!)」「内向的(!!)」「大人しい(!!!)」B'orzでありますが、
昨年受講した「財務・税務入門」で一緒だったメンバーが19人も一緒だったので
心強かった半面、クラス親睦イベントを担当する学級委員長的な
ポジションに推されたり、カリキュラムの中でグループワークが何回が行われたのですが、
その先々で班長になったりと講義内外で大活躍(??)でありました。

そこで学んできたことを青年部ブログの場をお借りして
お伝えすることにより皆さんの経営のヒントになればなと思っております。

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先ずはプロローグ的に。
自分が研修中で不在の間、青年部では10/21に金子哲雄先生と瀧本真也先生を講師にセミナーを開催したようですが、
受講された方は何か変化が起きてますか?


良いセミナーの感想として「楽しかった」「わかりやすかった」という声が聞かれると思いますが、
改めて自分の中で咀嚼(そしゃく)し、「役に立つ」ようにしないといけないと思います。
「わかりやすい」から「役立つ」には自動には変換されません。

そのためにどうすればいいでしょうか?
先ずはセミナーの内容を受けて「1歩前へ」歩を進めないといけないと思います。

「1歩前へ」進めば景色が変わり、そのまま進んでいけばいいのか、
(「1歩ずつ確実に行くのか」「速度を上げて走っていくのか」)
その道をあきらめて違う道を模索するのか判断することができます。

いい話を聞いてもそこに留まったままでは、何も得たことになりません。

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自分も20日間の研修が会員の皆様に"役立つ"ように歩を進めないといけませんね!


posted by 綾瀬市商工会青年部 at 08:51 | Comment(2) | TrackBack(0) | 事務局より
この記事へのコメント
いつもありがとうございます。

B'orzさんの記事はいつも有耶無耶になっていることを自身に再確認させてくれます。

このところ研修委員会さんの頑張りで「青年部員の為の事業」が多く開催されました。

昨日、「先進地視察研修」から帰ってきましたが、色々と刺激をたくさんもらって帰ってきました。(記事は近日上げます)

B'orzさんが以前に書かれたフィードバックするというお話、私は最近では何事にも心がけるようになっています。

今後も青年部員への「喝!」的なお話など引き続き宜しくお願いします。

Posted by bigmac at 2010年11月22日 09:06
B'orzさん、研修お疲れ様でした。

今期の研修委員会さんの試みは半年を通して段階を踏む流れになっていて、
全部参加した人は最初と最後を比べて成長を実感出来る内容になっているんじゃないかと思います。


...と、先進地視察研修を欠席したどっかの副委員長が言ってましたよ?σ("ε";)
Posted by みや at 2010年11月22日 20:15
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