2006年07月10日

星座

 皆さんは生まれた時から干支や血液型などの自分特有なものをもっています。そして多くの人は、それに準じた占いというものがおすきではないでしょうか?
 しかしそんなもので性格や人生は、決まるものではありません。信じるも信じないも自分次第ではありますが、なんとなくやっぱり見てしまう。幸運なことが書いてあったらとてもラッキーで!!と思うはずです。
 そんな中でやはり一番わかりやすくそしてポピュラーなものといえば”星座”ではないでしょうか?
 皆さんは自分の星座はご承知のことと思いますが、そのそれぞれの物語があるのをご存知でしょうか?もしよろしければ雑学の一つにしていただければと思います。
一年かけて12星座(13星座であるともいわれるのですが?)それぞれの物語を掲載していきたいと思います。まずは”なぜ12星座が選ばれているのか”からSTARTしましょう。
 古代のギリシャでは多くの神話が生まれました。天地創造から始まり、神々の戦いや統治の様子などが、事細かに語り継がれました。すべての出来事に偶然は無く、それらすべてに神々がかかわっているということです。
信仰心の深さなのか、人々を統治するための一つの言い訳なのか、はたまたただのロマンチストだったのか定かではありませんが、その頃は、夜のネオンや該当などは当たり前、無いので満天の星空を眺めながら物語を語り、そして星と星を線でつなぎ合わせ星座を作り、一つ一つに名前をつけていったのでしょう。
 
 我々についている12宮は黄道の上にある星座であります。黄道というのは、太陽が通る道であります。昔の人は何がすごいって、どの位置を太陽が通って沈んでいくか、はたまた一年を通して空がどのように動いておりその動きがどのように天空を動かしているのか見定めたことです。
 現在では星座早見表などがあり、どこにどの星があるというのは、すぐにわかりますが、昔の人は一年かけて独自にそれを製作したのだと思います。すごいことです。
 そしてどちらが先なのかはわかりませんが、星座と物語をシンクロさせました。一番わかりやすいといえば、オリオン座があります。オリオンは神話の中で狩の名人であり美男子でした。しかし最後は、わがままな神に落としいられ恋人に殺されてしまうのですが、その前に神の送った大サソリと死闘を繰り広げます。決着はつかなかったのですがオリオンはサソリを苦手としているのでさそり座が空にあるときオリオンは同じ空にいません。さそり座が西に沈むとオリオンが東からそっと顔を出すのです。
 といったようにうまく色々なことがつじつまの合うように出来ていたりもするのです。そんな神話の世界にちょっとでけ耳を傾けてみてください。
 始めは、私の星座でもあるしし座から始めたいと思います。
 





posted by 綾瀬市商工会青年部 at 23:21 | Comment(3) | TrackBack(0) | コラム
この記事へのコメント
楽しみですねぇ、黄道12星座。
1年といわず、他の星座の物語もバシバシ乗っけて、卒業まで連載してくださいΨ( ̄皿 ̄)Ψケケケ。

星座は無限にありますから〜。
Posted by メガネ at 2006年07月13日 12:32
私の星座である「ふたご座」も早くやってね〜。
Posted by 大ひ魔神 at 2006年07月13日 15:27
僕は、未年の山羊座です。
とても、おとなしい性格です。

”該当”って、”街灯”の事だよね?

そろそろ、主張大会・県大会の告知でもしませんか?
Posted by 辛武挑 at 2006年07月13日 23:33
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