2011年07月01日

東日本超復活祭 〜花火の代わりにやっちゃいます!〜 第一回全体会開催


6月29日(水) 商工会館大会議室にて、

東日本超復活祭 〜花火の代わりにやっちゃいます!〜

第一回全体会が開催されました。


復活祭?何それ??

と、思う方も多いかと思います。

先日、中止が決定された、綾瀬市商工会青年部花火大会。
しかし、「中止」が決定したからと言って、国難とも言える現状に対して、
指を咥えて見ているだけが、毎年あれだけの花火を上げている青年部員のする事か?


と言う、思いのもと、大久保特務委員長の元で企画立案された、
中止となった花火大会に変わる、今年の夏のイベントの名称です。


ちなみに、日時は8月27日の昼ごろから、
場所は綾瀬市役所南側広場での開催を予定しています。


毎年行われている花火大会の代替えイベント。
とは言え、毎年、改善を重ねつつ、行われている歴史ある花火大会とは異なり、
会場も、時間帯も、内容も全く違うイベントです。

昨年までのノウハウなどは、「無い」と言っても過言ではありません。


何より、

青年部員たちの根本にある、「復興支援」と言う、思いが骨格となり、
開催する事は決定されました。が...


開催の決定は当然、メールやFAXで部員全員へ周知されているものの、

開催を決定した役員会に出席していた役員のメンバー。
企画立案を行っている、大久保特務委員長をはじめとす特務委員会のメンバー。


当然、それ以外のメンバーとの間には温度差が発生があります。


今回の全体会は、こんな温度差を緩和し、
まずは、部全体を上げて、開催に向けてのスタートラインに立つ事。

そして、開催するにあたって、部全体で意見交換を行おう。


と言う、キックオフミーティングの位置づけで開催されました。

P6293930.jpg


開催にあたって、大久保委員長、部長からイベントの趣旨説明が行われ、


いざ、意見交換となると、議場は白熱したものとなり、
イベントを、「復活祭」の名に相応しいモノにしようと言う、
部全体の意気込みが伝わって来ました。

P6293932.jpg


「復興支援の名に恥じない内容にしよう」
「長年の花火大会で培った運営のノウハウは活かしていこう」
「会場レイアウトはこうした方が良いんじゃないか?」
「開催時間はもう少し早い方が良くない?」
「経済支援の目的で東北の商品を買い付けるには...」

などなど...

P6293928.jpg


本当に数多くの意見が出て、ひとまず出尽くしたところで、
1時間30分を超える全体会は幕を下ろしました。


綾瀬市商工会青年部では、今後、第二回、第三回と全体会を重ね、
8月27日の復活祭当日を迎えます。

地域の皆様の温かいご支援とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。


posted by 綾瀬市商工会青年部 at 08:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | 旧特務委員会
この記事へのコメント
参加された皆さん、お疲れさまでした。

メガネ委員長の意気込みが髪型で感じられました。
Posted by bigmac at 2011年07月01日 13:20
『アレ』は意気込みの表れだったのですね...!
Posted by みや at 2011年07月01日 23:08
あれの名前は「男前リーゼント」です
Posted by メガネ at 2011年07月03日 13:33
少し前に、そんな名前のモノが売ってましたね。スーパーの豆腐コーナーでw
Posted by みや at 2011年07月04日 21:06
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