2006年07月29日

7月レセプション、開催!

部員増強委員会の月例事業、レセプションが商工会館において開催されました。

今回は、歴代部長を招いての「規約に関する勉強会」です。
40周年を迎える青年部の、各時代における規約の成り立ちと移り変わり、その解釈と運営実情を講義していただきました。

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まずは第6代部長、近澤紀久さんによる講義です。

今となっては、青年部の看板行事となった「花火大会」と「桜まつり」ですが、その立ち上げに関わった大先輩の貴重なお話でした。


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「今の部員は規約をよく理解していることでしょう。
しかし、その規約の本当の部分を理解していないと、青年部としての基本的な心構えから逸脱してしまう。
青年部とは、熱く楽しく活動することに意義がある。そのための規約である」
と言うことを仰ってました。








続いては、第15代部長の平本康雄さんの講義です。


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平本さんは、部長としてだけではなく県青連の副会長として、多くの外部の方と交流をもたれました。
その貴重な人脈は、今の人間関係にも大きく影響し、役に立っているそうです。
それは、とりもなおさず青年部活動に真剣に取り組んだ、なによりもの功績でしょう。

「青年部として活動するからには、楽しくなければいけない。
楽しいのが青年部だ。
自分は、きっと全国の青年部員の中で、もっとも楽しかった青年部生活を送った部員だろう。」


そう言い切れるほど、充実した活動を行ったのでしょう。
思い出話をするその顔は、明るくとても輝いていました。







最後に第7代部長、笠間茂治さん(現県議会議員)です。


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笠間県議は、
「創成期の青年部は、ベンチャー精神あふれる創業者達が作り上げた。
今は2世、3世の時代になり、とてもスマートな青年部になっている。
かつての創業者意識を持ち、自ら行動し、考える事。そしてチャレンジすること。
それこそが青年部である。」
と仰いました。







皆さん、口を揃えて「楽しむこと」を主張されました。
我々青年部は40歳までの若い集団です。
50歳60歳になってまで失敗は出来ないし、失敗すれば取り返しもつきません。
しかし青年部にいるうちは、失敗など恐れずに行動し、結果を受け止めて進んでいくべきだ!と仰るお三方の心は、現役部員に伝わったことと思います。


温故知新ではありませんが、その時代時代の青年部の様子と、どんな思いで青年部に取り組んでいたのか。
それを今の部員達に伝える、とても貴重で有意義な勉強会になったことでしょう。



posted by 綾瀬市商工会青年部 at 01:11 | Comment(1) | TrackBack(0) | 旧部員増強委員会
この記事へのコメント
近澤先輩、笠間先輩、平本先輩、勉強会ではお世話になり、ありがとうございました。
綾瀬市商工会青年部が、40周年という節目の年を迎え、部長として今年のスローガンを
『原点回帰〜明るく・楽しく・激しく』と
した事に間違いはなかったと、とても勉強になり、また再確認が出来た勉強会でした。

素朴な疑問が一つ・・・
初代部長と前部長の共通点が・・・?!
二人とも、油を売る商売をなされてます。
近澤先輩のおっしゃっていた初代部長の話、
そして、私の知っている前部長・・・
油を売る商売の人は、どうして?大和に飲みに行くのが好きなんでしょうね?
Posted by 現部長 at 2006年08月07日 23:42
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