2011年09月09日

東日本超復活祭実行委員長 お礼の言葉


先日行われました【綾瀬市商工会青年部 東日本超復活祭 〜花火の代わりに夏祭りやっちゃいます!!〜】には、たくさんのご来場を頂き、誠にありがとうございました。

心より御礼申し上げます。
8月27日、祭当日は雨の心配がありながらも、12,000人もの方々にお越しいただきました。

メインイベントである東北県人会連合会さんによる、「東北物産展」は、ほとんどのブースで完売、
商工会員の各事業所による出店ブースも、閉会を待たずして完売する店舗が続々と出てきました。

いかに綾瀬市民の方々が、夏の祭を望んでいたか、そしてなにより、東北地方を中心とした東日本の復興の役に立ちたいと思っていたのかを、肌で感じることができました。

私が実行委員長に手を挙げ、この事業を委員会のメンバーと共に企画した根幹は間違っていなかったと、満場のお客さんを前にして、嬉しい気持ちになりました。
綾瀬市民は、日本人は、被災地のことをいつも考えている。そして、自粛して経済を停滞させるより、どんどん買い物をしてより多くのお金を東北へ、と思っているのだ、と。

企画したときの「そうかも?」という気持ちは、このイベントに対する皆さんのご来場と笑顔で、確信へと変わりました。


私たち青年部は、どうやったら綾瀬が盛り上がるか?
なにをしたら町おこしになるのか?
そんなことを毎年考えながら、活動をしています。

今回のイベントは、その永遠のテーマに、一つの答えを与えてくれたと思います。


今回、【東日本超復活祭】にご協力頂いた東北県人会連合会をはじめ、参加して下さった団体の皆様。
趣旨にご賛同頂き、協賛を申し出て頂いた企業、個人の皆様。
全面的にバックアップして下さった、市長、市議会、そして市役所。
私たち青年部のわがままに、いつもいつも全力でご支援下さいますOBをはじめとした商工会。
そして、いっつも笑顔で青年部の無茶振りを聞いてくれる事務局の皆さん。

週一回では収まらず、何度も何度も深夜まで会議し、そのあと居酒屋までもつれ込んでまで会議した特務委員会メンバー、
毎月遅くまで役員会で議論を交わした青年部役員、
そして祭を運営した全部員。
笠間功治部長、藤井相談役、村上特務委員会統括。

ありがとうございました。


祭当日、会場に来て下さったすべての方々、

本当にありがとうございました。



震災はまだ終わっていませんし、復興支援もまだまだ終わらせてはいけません。

皆さんの心の中から、震災のことが忘れられそうになった頃、またなにかをやらせていただきます。
それが、巡り巡って綾瀬のためになり、復興支援になる。

東日本超復活祭は、その大切なことを教えてくれた事業になりました。


綾瀬市商工会は、まだまだこれからも事業を企画しています。

秋には商工フェア
冬にはイルミネーション
春には桜まつり

そして、来年の夏こそは、最高の花火大会を!

私たち綾瀬市商工会青年部は、これからも全力で、綾瀬のために「郷土愛の伝道師」として頑張って行きます。
今後ともよろしくお願いします。


  東日本超復活祭実行委員長 大久保貴正


posted by 綾瀬市商工会青年部 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旧特務委員会
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