2011年10月11日

電子印鑑って?


「ハンコ」は、私たちの業務上必要不可欠なものです。
注文書・納品書・請求書・見積書などなど、社内ではあらゆる書類に「印」を捺すのが
日本の常識となっています。

現在では書類のデータ上(Word・Excel等)に「電子印」を捺すことが可能です。
最近、筆者が直面した経験から皆さんの業務の一助となればと思います。

あらかわ a.k.a. @ka_shiodin(経営指導員)さんよりご教授頂きました。

先日、お得意先より書類の提出依頼があり、データで提出!との達しがありました。
「そこに「電子印」を付けといて」っと軽く言われましたが
いざ、書類作成の際「電子印」とは何ぞや?っとフリーズしてしまいました。
もちろん耳にしたことはありましたが、具体的な事は分かりません。


困った時は、商工会員のドラえもんである事務局さんに聞いてみるのが一番と
早速、電話を掛け、ご教授願いました。


さすが、我らが事務局!すぐに「でんしいんかん〜」(ドラえもん風)っと
ポケットより出てきたのがコチラ。。


電子印鑑とは…

簡単に言えば、これまで印刷された文書に「ハンコ」を捺していたものを、印刷される前に文書データに「ハンコ」を捺す(配置?)ことができるシステムです。



大きく分けて2種類の方法があります。


◆電子印鑑ソフト(無償・有償があります)を使う方法

 ソフトをダウンロードし、任意の文書作成ソフトで作成した文書上に
簡単な設定で印鑑を配置することができます。

例 http://freesoft-100.com/screen/excel-denshi-inkan.html



◆オリジナルの「印」を画像として配置する方法

 これは若干面倒ですが、印鑑や作成した「印」などを画像としてスキャナーなどで取り込み、
書類作成ソフト上にテキストとして配置する方法。
(この場合、その「印」画像データは、ソフトの機能で保護処理を掛けないと、第三者に編集されてしまいますのでご注意ください。)



もちろん、実印などには使えませんが、確認書類程度の捺印なら十分使えると思います。
ハンコを押す作業を効率化ができますので、利用価値が高いでしょう。


時間があれば挑戦して見てください。
(A事務局、ドラえもん扱いしてすみませんでした。)


posted by 綾瀬市商工会青年部 at 17:20 | Comment(0) | TrackBack(0) |
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