2006年09月03日

第1回「綾瀬市自治基本条例策定検討委員会」

みなさんは「自治基本条例」って聞いたことありますか?この自治基本条例とは、簡単に言うと自治体の「憲法」にあたる条例のことです。平成12年の地方分権改革により、国と地方は対等な関係となり、地方自治体の役割と責任が増大しました。それに伴い、市政を円滑に運営していく為には、その基本部分を条例で分かりやすく定めて、市民もより積極的に市政に関わる必要性が高まってきているのです。

この「自治基本条例策定検討委員会」は、いわば20年、30年後を見据えた、「綾瀬をこういう街にしたい!」という指針となるべき条例を、市民が自由に決めていくための場であるのです。

8月29日、綾瀬市役所で開かれたこの第1回会議に、青年部から3名が出席しました。第1回ということでまずは自己紹介を行いましたが、公募市民28名中、20代、30代はほぼ我々だけでした。これから1年以上の長い期間をかけて、このメンバーで討論を重ね、今は白紙状態の「綾瀬市自治基本条例」を作り上げていくのです。

我々商工会青年部にとっても、綾瀬の20年、30年後に関わるこの委員会に参加することは大変意義のあることですので、積極的に参加していくつもりです。その経過につきましては、随時アップしていきますので見てくださいね。






posted by 綾瀬市商工会青年部 at 16:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他の事業
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