2006年09月14日

2006主張大会・完結編

9月12日(火)、主張大会・関東大会が開催されました。

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綾瀬市商工会青年部からは、中元康喜君がこの関東大会に挑みます。県央ブロック予選、県大会と勝ち進み、いよいよ全国大会まであと一歩です。昨年の笠間功治君に続き、2年連続で関東大会に進出するのは、創部以来、初の快挙です。

青年部夏の陣、最後の戦いが始まります・・・。
午前10時、平日にも拘らず、中元君を応援するために集結です。OBの平本さんも駆けつけてくださいました。

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昨年の会場は山梨県北杜市でしたが、今年は地元開催、大磯プリンスホテルです。

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出場者の中元君は、自分の車で直接会場入りです。一人のほうが集中力を高めるために有効と判断したのでしょう。応援部隊を乗せたバスは、やや遅れて会場入り。早速応援の打ち合わせをします。

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もちろん、着るのは眩しいゴールド青年部ジャンパーです!

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そしていよいよ主張発表が始まります。前半、後半で各6名づつ、合計12名が主張発表を行います。中元君の順番は8番目です。

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トップバッターは、栃木県藤岡町商工会青年部の竹澤徹さんの発表です。

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さすが皆さん、各地方予選、県大会を突破してきた猛者ぞろい、どの発表も素晴らしい出来です。

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今年から、それぞれの発表の直前、モチベーションを高める為に所属単会による応援タイムが設けられました。これがけっこうスゴかったです。




シュプレヒコールを上げるところもあれば・・・

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神輿で登場のところ・・・

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昨年の関東大会会場だった山梨県から来た中央市商工会青年部は、武田信玄で登場です。

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いやいや、ド派手な応援が多かったですねえ。

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そしていよいよ、我らが代表、中元康喜君の登場です。小林研修委員長を先頭に、綾瀬応援団がまず入場です。

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続いて中元君が入場。

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舞台袖では、秦野部長によるDJ風アナウンスが。

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そして今年も出ました、綾瀬特製横断幕

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ジャーン!「なかもと やすよし」あいうえお作文!いってみよ〜。

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な! ナイスガイな青年部員!
か! 書くことが仕事の行政書士!
も! 目標に向かって突き進む!
と! 止まらぬ思いを今日この場で!
や! やらせでは無く!
す! 進んで志願した熱いヤツ!
よ! 予約済みだよ祝勝会!
し! しっかり結果を出してくれ!



そして中元君の発表が始まりました。

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原稿は完全暗記。関東の大舞台にもまったくひるむことなく、堂々としています。

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「10年後、商工会青年部はなくなっている!」という、衝撃的なフレーズで、聴衆を引き込みます。

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中盤も危なげなく、一気にエンディングへ。制限時間もちょうどいい感じです。

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中元君から、この横断幕は見えたのかな?

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発表は無事終わり、中元君はいったん控え室に戻ります。やがて12人目の発表も終わり、休憩時間です。






会場前では、神奈川の各単会による名産品の販売も行われていました。

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その中には、プリンスホテルのブースも。カレーが525円か・・・。この変な店員さんがいなければ、買ったのになあ。

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会場では、部員研修会が始まりました。境野勝悟氏による、「日本の商いのこころ」という講演でした。

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そして待ちに待った結果発表です。審査委員長のNHK横浜放送局局長、吉国浩二氏から、入賞者の名前が読み上げられました。


優勝      山梨県中央市商工会青年部     志村 光彦 

準優勝     埼玉県志木市商工会青年部     西川 和人

3位      神奈川県二宮町商工会青年部    石渡 勝    
 
審査員特別賞  茨城県神栖市波崎商工会青年部   鈴木 稔



・・・・・・・・残念。関東大会突破の夢は、今年もかないませんでした。沈黙する綾瀬応援団。それにしてもまたもや入選に至らなかったということは、やはり関東大会の壁は厚かったというべきか・・・。

ただ、審査委員長の講評で、「青年部の未来について言及したのは、中元君だけでした」という部分が、来年以降の主張大会のカギになりそうです。







主張発表者だけで記念撮影。

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当の中元君は、全力を出し切った充実感で、清清しい表情です。

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2年連続で関東大会進出を果たした2006年・主張大会。今回も関東大会突破はなりませんでしたが、ほんの数年前までは、県大会さえなかなか突破できず、この関東大会に出場すること自体が目標になっていたことを考えると、確実にレベルアップしてきています。



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そしてこのレベルアップの源になっているのが、綾瀬市商工会青年部としての団結力や、部員一人一人が持つ、青年部活動への情熱なのです。

主張大会は、主張者の発表の結果に優劣をつけ、競い合うものです。
しかしその本質は、このような青年部活動への情熱を主張者本人だけではなく、それを支える全ての部員が共有できることにあるのではないでしょうか?


今年の綾瀬代表を全力で務めた中元君、矢澤君、ほんとうにお疲れ様でした!







































posted by 綾瀬市商工会青年部 at 09:29 | Comment(12) | TrackBack(0) | 研修委員会
この記事へのコメント
中元君、矢沢君大変お疲れ様でした!
特に中元君に置かれましては、関東大会までの期間何かと緊張する日々が続いたと思いますが、その甲斐があって、大変素晴らしい主張でした。

昨年に続き今年も関東大会に出場出来た事により、部員みんなが「主張大会に勝つためにはどうするのか?」が、徐々に見えてきたのではないでしょうか。

綾瀬市商工会青年部も甲子園の名門校の様に、こういった経験を重ねていき、全国制覇への道を着実に進んでいく事でしょう!
来年も出場出来るように頑張りましょう!
(来年の方には大きなプレッシャーですが・・)

皆さん大変お疲れ様でした。

Posted by じーこ at 2006年09月14日 10:39
最後の写真に わ・私が載っていない
(ノ`´)ノミ┻┻がっちゃ〜ん!
Posted by 大ひ魔神 at 2006年09月14日 10:42
応援に来てくださった皆様、本当にありがとうございました。
そして、出場者の中元君本当にお疲れ様でした。これで胃の痛みからも解放されることでしょう(笑)
青年部の未来!綾瀬の青年部は一歩先を行っていると言うことですかね?ちょっと先を行き過ぎて理解されない部分があるのかもしれませんね。
来年以降の出場者の方にこれまで以上にがんばって貰い全国制覇(??)をめざしましょう〜!
Posted by 大ひ魔神 at 2006年09月14日 10:48

県央ブロックから関東大会までの長期間、
最後までお付き合いいただきありがとうございました。

また、当日の準備で部長さんをはじめ、研修員会の皆さん、平日の昼間にもかかわらずお疲れさまでした。そしてありがとうございました。
お陰さまで、とてもすばらしい大会になったと思います。


さて、先日の直前インタビューでも宣言していましたが、
私個人的には、「審査員特別賞」をとったものだと、当日は確信していました・・・。
しかし結果をみれば、私もまだまだだということが身にしみてわかりました。


上には上がいる・・・・・。



誤算だったのが、審査委員長は関東経済産業局の方ではなく、NHKの方だったのですね・・・(涙
原稿をNHKバーションにすればよかった・・・・・(笑


関東大会までくると全国まで行きたくなりますね。
実際に出場してみると、全国大会への壁は思ったほど高くないような気がしてきました。
来年以降に出場される方に期待したいと思います。


最後に、
情報委員会さん、相変わらずブログへのアップが早いですね〜・・・。
すばらしい内容で感動しました(;_;


長くなりましたが、最後に・・・・
皆さん本当にありがとうございました!!!
これで私の「2006夏」がやっと終わりました。。。
次は桜かな・・・・(^^;;;


Posted by 新米事業副胃腸 at 2006年09月14日 13:09
本当は昨日の夜、アップ予定だったのが、子供と一緒に寝ちゃいました・・。

まずは中元君、本当にお疲れ様でした。堂々とした発表、また、入選者にきちんと挨拶にいくなど、紳士的な態度も非常に素晴らしかったです。

研修委員会さんも、予選から関東まで、サポート&セッティング本当にお疲れ様でした。こうした縁の下の力持ちに支えられて、主張者は全力を出せるのだと思います。

情報的には、これでやっと夏が終わり→テンプレを秋に変更しました。

Posted by 福 at 2006年09月14日 17:02
中元くん、矢澤くん、
今年の主張大会、ホントお疲れ様でした。

今年の関東大会は、神奈川主催だったため、
当日は、わたくし、裏方のお仕事も兼務だったので、
なかなか会場で他の主張者の発表も聞けませんでしたが、
中元くんの関東大会への努力(原稿丸暗記、間合いの取り方など)は、
確実に県大会の時よりも、努力していたんだなぁ!と感心させられました。
ましてや、花火大会もやったり、忙しかったはずなのに・・・

裏方から見ても、今年の関東大会は、時間が押しすぎでしたね。
出場者、応援に来た皆様に多大な迷惑をおかけして、申し訳なかったと思います。

その分、県央ブロックが担当していた交流会は、
タイムスケジュールを狂わされちゃって、始まるまでの焦りと、
時間短縮によるミスしちゃイケナイって緊張の連続で、
寒川の坂口理事のもと、本当に、良い経験をさせてもらいました。
全てが終了したあと、坂口理事が笑顔で握手を求めてきた姿が忘れられませんね。

裏方に回って頂いた、研修委員会と事務局、
ありがとうございました。
Posted by 辛武挑 at 2006年09月14日 23:34
中元君、矢澤君お疲れ様でした。

それぞれ結果には思うところもあるでしょうが、私は二人ともすばらしい結果を残し、良く頑張ったと思っています。

来年以降、私も出場する機会があると思います。お二人の好成績を修めた主張を参考に、今からネタの練りをしようと考えています。

継続は力なりを心に。
そして、十年後に青年部がなくなっていないように頑張っていきましょう。
Posted by メガネ at 2006年09月15日 01:28
中元君,矢澤君 お疲れ様でした。
昨年の 笠間君に 引き続き 関東大会に
出場を 果たした 中元君、
みんなの予想を 遥かに超え 素晴らしい主張内容で 県大会 大暴れしてくれた 矢澤君 この夏は 大変お疲れ様でした。
君たち綾瀬市商工会青年部の 御活躍は
県内はもとより 関東大会でも 有名であります。
今年も 関東大会に ご同行させて頂き、
あらためて 感動させて頂きました。
当日は 神奈川開催という事で、
我々 県青連のOBも 別室にて 会議を
行って下りましたが
その席で 前全青連会長 松村祥史君にも
「綾瀬は凄いですね」と話していました。
是非とも いつの日にか、全国の舞台へと
立てる日が来る事をご期待申仕上げます。
(来年主張者に プレッシャーに なっちゃうかな?)
Posted by 平本 康雄 at 2006年09月15日 11:02
綾瀬の主張は「勝つための主張」ではなく「思っている事を主張する」がモットーです!
それが今日の成績に繋がっているのだと思います。
ただ、今の主張大会の趣旨は「どのような青年部活動をしたか」に重きが置かれているので新規事業の立ち上げを経験した人が有利ではあるように見えるのですよね。
できれば青年部活動を通してこらからどのような展望を考えているかを主張発表のテーマに付け加えていただきたい!確かにこのテーマだと大法螺を吹きかねないと言う指摘はありますけどね。
青年部なのですから、やってきた事を発表するのもいいですがこれからの事に目を向けて主張しても良いのではないですかね。
来年以降に出られる主張発表の皆さんも「勝つための主張」ではなく「思っている事を主張する」事をお奨めします。私が研修委員長をしている間は必ずそう仕向けます!(笑)
Posted by 大ひ魔神 at 2006年09月19日 18:57
ちょっと補足。
「どのような活動をしたか!」と言うのはあくまで、「これからする展望」の前提であり、その根拠でもあるのだと思います。

ですから、なにか武勇伝を残してそれを発表することに着目しがちですが、更なる充実した「これから」の青年部活動を主張する最低限の証拠ってことじゃないでしょうか?
それを持っていなければ、理想的な未来をいくら話しても夢物語としてしか聞いてくれないような気がします。

青年部員なのですから、まずは胸を張って言える充実した活動を!ってことなんでしょうね。
Posted by メガネ at 2006年09月19日 20:50
もともと「主張→自説を強く言い張ること」なんだから、「自分の考え」があるかないかがキモのはずなんだけど、今の主張大会は「過去にやったことの報告」の要素が強いよね。

だから個人的にはなんか後ろ向きな感じがして、青年部衰退をある意味、象徴的に表しているような気がするよ。

もっと未来志向(思考)な大会ならば、たとえば入部したばかりの新人だって、入選の可能性があるわけだし、要はその主張(自説)に対して、聴衆が共感できるかどうかが大事だと思うんだけどなあ・・・。

「青年部の未来」とか「これからの青年部活動」みたいなお題を追加すればいいのにね。
Posted by 福 at 2006年09月20日 08:38
審査員の立場から言わせれば、「これからやりたい事」よりも「これまで何をやってきたか」の方が審査はしやすいですけどね。
だって、やりたい事って言うのは幾らでも大きな事が言えてしまいますからね。まあ、同じ単会の部員からみれば大法螺か本当にやりたい事なのかは判断がつくでしょうけどね。外部者からみたらはっきり言ってわかりません。
審査対象としては虚(これからやりたい事)よりも実(やってきた事)に評価があるのは当然でしょうね。
勝ちたければやはり綾瀬でいえば委員長経験者以上が絶対条件でしょうね。でも、私が去年出た経験から言うと3,4年目の人が出るのが一番良い経験になるんじゃないかと思います。ここで青年部活動への弾みが付く様な気がします。まあ私の個人的意見ですけどね。
もう主張大会も20年もやっているんだからそろそろ内容を少し変えてみてもいいんじゃないでしょうかね〜(あっ!去年の主張大会の内容を言っちゃった)
Posted by 大ひ魔神 at 2006年09月20日 20:21
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