2011年12月27日

矛盾???【その2】


普段は、「定額小為替」を使う人は少ないと思いますが

この定額小為替にちょっとした矛盾?を感じました。

お暇な方はお付き合いください。


ご存知の通り、「定額小為替」は、郵貯銀行、郵便局で発行してもらい、
郵貯銀行、郵便局で換金できる証書です。

現金を郵便で送るためのシステムです。


50円、100円、150円、200円、250円、300円、350円、400円、450円、
500円、750円、1000円の12種類があります。


発行手数料は、1枚に付き「100円」の発行手数料がかります。


今回、「?」と思ったのは、、この手数料。


ないとは思いますが、50円の定額小為替を発行するのに100円の手数料がかかるわけです。


額面以上の手数料がかかるっておかしいと思いませんか?


以前の発行手数料は、1枚当たり「10円」だったそうです。
10円なら気軽に使えると思いますが、「100円」となると・・・。


郵政民営化に伴い、改定したようですが、
これでは使う人は、なかなかいないんじゃないでしょうか?


私は、矛盾を感じました。

皆さんはどう思いますか?


posted by 綾瀬市商工会青年部 at 08:30 | Comment(2) | TrackBack(0) |
この記事へのコメント
既得権益!既得権益!
郵政関係の企業はきっと、「支払いは定額小為替にて」とかやってるに違いない!

じゃなきゃ、制度をなくしたい作戦かな?
ってか、10円すらバカバカしすぎるねー。
Posted by メガネ at 2011年12月28日 12:44
このシステムをあまり使わないので、何とも言えないですが。

まず感じたのが、

発行手数料を改定するなら、50円の小為替を無くしちゃえば良かったのにね!

とは思います。

それでも100円の小為替に対して100円の手数料...『1枚につき』ってのがミソですね。
使い方によっては銀行振り込みよりも安く済むケースもあるだろうし、制度としては有用なのかなぁ...???

もしかしたら、メガネさんの言う、制度そのものを無くしたい作戦って線も有るんですかねぇ...?
Posted by みや at 2011年12月28日 20:22
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