このマーク。

見覚えありますか?
バリバリ使ってますよ!
って人もいれば、
あー、そう言えば、携帯電話のボタンにそんなマークがあったなぁ?
とか、思っている人もいるかと思います。
これが、bluetoothの対応機器のマークです。
では、そのbluetoothで、なにが出来るの?
その辺りを軽く触れてみましょう。
はい。
http://ja.m.wikipedia.org/wiki/Bluetooth
もうおなじみ。wikipediaです。
でも、通信規格の記述って、分かりづらい...
そうですねぇ。本当に分かりづらいです。
取りあえず、必要になりそうな部分だけ、かいつまんでみましょう。
まず。
Bluetooth(ブルートゥース、ブルーツース)は、デジタル機器用の近距離無線通信規格の1つであ る。
何はともあれ、この一文ですよね。
要は、デジタル機器と周辺機器等をワイヤレスで繋げてくれる通信規格なのです(そのままですが)
では、どんな事が出来るのか。
例えば...
希に、耳にレシーバーだけを付けていて、電話している人、見かけませんか?
配線も何も無しで。
あれは、十中八九、bluetoothです。
耳にあてたレシーバーだけで、携帯電話はポケットの中。
突然、電話を取る、と言う、予備動作を無しに電話が始まるので、
近くにいるとビックリします。
あと、最近、一般家庭で触れられるbluetoothの採用例だと、
Playstation3の無線コントローラーや、Wiiリモコン等の通信もbluetoothの技術によるものだそうです。
でも、携帯電話のイヤホンマイクと、ゲーム機のリモコン。
全然違うものですよね?
同じbluetoothなのにおかしいじゃん!
と、お思いかと思います。
実は、bluetoothと言う通信規格は、ベースの部分にドンッと鎮座していて、
bluetoothの中で、プロファイルと言うグループで分けられ、機能が細分化されています。
wikipediaのプロファイルと言う項目を見ていただけるとそのグループ分けが一目瞭然なのですが、
bluetoothの発展とともに、プロファイルの数がとてつもなく多くなってきてしまいました。
実生活で役に立ちそうなプロファイルは、
DUN、HID、A2DP、HSP、HFP辺りが実用的なプロファイルでしょうか。
(wikiのプロファイルの項目の下の方にも書かれていますが)
ちなみに、前述のイヤホンは、HSPかHFP。
リモコンは、HIDが使われることが一般的です。
携帯電話で活用され、bluetoothの利用者の増加に便乗して、
bluetoothは今、家庭の色々な所に食い込んできています。
小型家電などを購入する際に、このマークを見つけたら、
どんなプロファイルに対応しているbluetoothなのか、
調べた上で、活用して見たら便利か否か。の取捨選択をしてみるのも、
より豊かなデジタルライフを送る近道かもしれませんね。
かなり遅れましたが、bluetoothのヘッドセットを使い始めました。
第一台目は、安物を買ってしまい、雑音で相手先から評判が悪いのでちょっとイイやつを注文しました。
運転中、作業中にも両手がふさがらない。
なんでもっと早くに使わなかったのだろう。。
付けられないな〜(苦笑)
でも、保湿しないと副鼻腔炎が発症するというジレンマ...
...は、置いておいて。
結構便利に使ってます。
先日入手した某メガネさん謹製のワイヤレスキーボード、マウス、ゲームリモコン、デジタルフォトフレームあたりでしょうか。
フォトフレームはSONYの一昔前の機種で、無線LANに対応していないタイプを使っていますが、
写真の転送が、パソコンからワイヤレスで出来るので割と重宝してます。
因みに...たぶん、世間で一番普及しているであろうイヤホンマイクは今のところ使ってないですwww