2012年02月21日

ひな祭りの正しい知識を身につけよう!


世間からは正月ムードが無くなり、
次に迎える、世間のお祭りムードと言えば、
2月の節分、3月のひな祭りでは無いでしょうか?

筆者は、今まで兄二人、下は無し。
と、言う、絵に描いたような男系家族の中で育ってきたため、
「ひな祭り」と言う文化に触れた事が無く...

(勿論、ひなアラレ美味いッス!...と言う記憶はありますが)

昨年女児を授かったこともあり、ここに来て、
一からひな祭りについてお勉強する必要性が出てきました。

暇な方、興味のある方は、どうぞお付き合いください。


机上の知識を得るためには...

そう、wikipediaです。

ひな祭りについての記述を見てみましょう。

Wikipedia 雛祭り


どれどれ?

雛祭り(ひなまつり)は女子のすこやかな成長を祈る節句の年中行事。

ひいなあそびともいう。



なるほど。とは言え、「ひいなあそび」と言っても、
10人中8人くらいは「???」となると思うので、ここは割愛しても良い部分ですかね。


和暦(太陰太陽暦)の3月の節句(上巳)である3月3日(現在の4月頃)に行われていたが、明治6年 (1873年)1月1日の改暦以後は一般的にグレゴリオ暦(新暦)の3月3日に行なう。しかし一部では 引き続き旧暦3月3日に祝うか、新暦4月3日に祝う(東北・北陸など積雪・寒冷地に多い)。旧暦で は桃の花が咲く季節になるため「桃の節句」となった。


改歴の影響はこんなところにもあるんですねぇ。
関東でも、寒冷地出身のご両親がいらっしゃる場合には、
旧暦でお祝いしたりするんでしょうか??


「男雛」と「女雛」を中心とする人形を飾り、桃の花を飾って、白酒などの飲食を楽しむ節句祭り。 本来「内裏雛」とは雛人形の「男雛」と「女雛」の一対を指すが、男雛を「お内裏様」、女雛を「お 雛様」と呼ぶ誤りは童謡「うれしいひなまつり」の歌詞から一般化してしまっている。関東雛と京雛 では男雛と女雛の並ぶ位置は逆。三人官女以下のその他大勢の随臣、従者人形を「供揃い」という。


...これは、ちょっとした、豆知識ですね。


本来「内裏雛」とは雛人形の「男雛」と「女雛」の一対を指すが、男雛を「お内裏様」、女雛を「お 雛様」と呼ぶ誤りは童謡「うれしいひなまつり」の歌詞から一般化してしまっている。

何の疑いもなく、御内裏様(男)とお雛様(女)と思っていました。
誤りの犯人が、替え歌などで子供たちから親しまれている動揺とは...(ーー;)


関東雛と京雛 では男雛と女雛の並ぶ位置は逆。

...これ、東西でご結婚されたご夫婦の喧嘩の要因になったりしませんかね?



...しませんね(笑)


Wikipediaには、その他にも、
ひな祭りの歴史についてや、
3月3日が祝日では無い理由、
雛人形を片付けるのが遅れると婚期が遅れるのは迷信...
など、色々な事が記載されています。

お時間の有る方は、上記のリンク先から一読して、
ひな祭りの正しい知識を身に着けるのに、役立ててみて下さい。


posted by 綾瀬市商工会青年部 at 00:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | コラム
この記事へのコメント
時がたつのは早いですね。
お正月、節分、雛祭りと月ごとの行事を考えていくと、もう3月になりますね。
雛人形を飾らないと嫁に行き遅れるってありますよね?
うちはあまり飾りませんでした。
身内に一名おります。
Posted by bigmac at 2012年02月22日 11:23
飾らないと嫁に行き遅れる。
と言うのは初めて聞きましたw

Wikiにある、季節に応じて〜
の『けじめ』部分になるのでしょうか?w
Posted by みや at 2012年02月22日 19:30
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