2007年06月19日

入梅ですばい

14日午後、関東甲信地方が梅雨入りしたと見られると気象庁から発表がありましたね。平年より6日遅い入梅だそうですが、ホントに梅雨入りしたのかよ!というくらい雨が降りません。今日だって梅雨明けのようによい天気でしたもんねー。 


これはペルー沖のラニーニャ現象の影響だという説がありますが、まー正直よくわからんですよね。いちおう解説してみると、



「ラニーニャ現象とは、南東貿易風が強まると西に向かう海流が強まるため、ペルー沖の深海の冷水が浅いところに湧き上がり、水温が低くなる現象のこと。エルニーニョ現象と逆であるが、異常気象の一因と考えられており、ラニーニャ現象が起こると日本付近では東日本、西日本の夏の気温は平年並みから高め、冬の気温は平年並みから低めとなる傾向がある。」


ということだそうな。その影響を簡単に言うと、今年は「梅雨が短く夏暑く、冬寒い」ということ(らしい)。青年部的には「夏暑い=雨降らない」ということで花火大会当日の天気は大丈夫そうだなということと、協賛金の集金中は雨降るなよ・・・というこの2点が思い浮かぶのですが、皆さんはどうですか?


posted by 綾瀬市商工会青年部 at 17:32 | Comment(2) | TrackBack(0) | コラム
この記事へのコメント
ゴルフ行く時はいつも雨でこまります。
行く日に限ってピンポイントでふります。

サハラ砂漠でゴルフをしたら、ノーベル平和賞もらえそうな気がします。

冬寒いなら雪関係は充実しそうですね。

青年部的には・・・当日降らなければいいや。
Posted by メガネ at 2007年06月20日 12:39
私がいなくても降ったと言う事は雨男は誰かさんに決定だね!!
Posted by 大ひ魔神 at 2007年06月20日 20:54
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