2005年07月08日

研修後、日本語について考える

 『おはようございます(^-^)』
7月6日の松永先生の研修を早速実践しています。相手の応対もさることながら、自分の心持もシャッキリさせる効果があるみたいです。‘皆さま‘も実践してみては、飲みすぎの翌日などは特に…
 先日の研修内でも質問しましたが、日本語について最近良く考えています。特に子供が大きくなるにつれ、語彙が増えてきますが「こんな言葉を覚えたんだぁ」と、嬉しい時と、悲しい時とがあります。言葉も進化するんだと聞いた事がありますが、急激に変化してると思いませんか?アクセントの平板化も当たり前になって、言葉のプロであるメディアのアナウンサーも普通に使っていますが、どうしても私は気になってしまいます。かく言う私も、日常の会話などは一昔前の方から見るとそうなのは当たり前でしょうが、なるべく気を付ける様にしています。
 数年前から『声に出して読みたい日本語』『残していきたい日本語』など、日本語についての書籍がでています。枕草子、平家物語の前文や『我輩は猫である…』など一度は耳にした事がある名文が載ってます(このなかで、個人的に好きなのは円谷幸吉の遺書です。泣けます。)。これらの文章は聞いても美しいのですが、とても覚えやすいと思いませんか。それだけ心に残るのでしょう。古文から現代文と変遷していきますが、とてもとても長い時間を経てきたものも沢山あります。良いものは良いということなのでしょう。子供達にも親しんでもらいたいものです。
 研修で先生が話した山本五十六の言葉(これも名文です)を紹介します。
  『やって見せて、言って聞かせて、させてみて、誉めてやらねば人は動かぬ』


posted by 綾瀬市商工会青年部 at 17:47 | Comment(5) | TrackBack(0) | 元県青連理事の独り言
この記事へのコメント
投稿有難うございます。
「話し方」って、あんまり意識しないですよね、普段は。だからこういう研修で気づくことってホントに多いです。私も仕事柄、初対面の方と込み入った話をすることが多いですが、「最初の挨拶と外見で、その後の話を聞くかが決まる」というのは分かりますねー。
Posted by huku at 2005年07月09日 00:02
7/6の研修はお疲れ様でした。
講師を務めていただきました松永先生、
数ヶ月前からの打ち合わせ及び当日はどうもありがとうございました。
また、即時に情報をアップしていただきました情報委員会の皆様、お疲れさまです。

研修ですべてを学ぶというのは難しいですが、
今回の研修でも自己啓発のきっかけになっていただければ幸いです。

また、主張大会(県大会)に向けても、
今回の研修が少しでも役立てばうれしい限りです。

「1万回読みなさい!」というのが
いかに重要かということに気づいた研修でもありました。
Posted by 新米研副委長 at 2005年07月09日 00:47
私も是非今回の研修に参加したかった。講師の先生に、主張大会の発表を見てもらう又と無い機会だったのに。とっても残念です。こんな時に限って腹痛+高熱に見舞われ、生まれて初めて点滴をしてしまった!!くそ〜   でも気持ちを入れ替えて原稿読み込んで今回の失敗を取り返すぞ!!
Posted by じーこ at 2005年07月09日 01:03
>じーこ
体調直ったの〜?先生にこないだのビデオを見てもらったみたいだよ。「下を見るな!」っておっしゃってました。丸暗記??
あと、先生クラスの方でも、3分スピーチをカンペキにするのに、ほんとに1000回くらいやるそうです。やっぱ1万回だね!!

Posted by huku at 2005年07月09日 01:12
>じーこ
松永先生が原稿のチェックをしてくれるそうだけど、どうします?
都合のよい日時を教えてください。
Posted by 新米研副委長 at 2005年07月12日 03:07
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