2005年07月22日

暑い夏、熱い戦い

先日後楽園ホールにボクシングの試合を見に行きました、大興奮でした。
 我が社のアルバイトがプロボクサーで、「おまえのデビュー戦には絶対行くゾ」と言っていたので楽しみにしていたんです。彼の結果は置いておいて・・・・・
 6試合を観戦したのですが、その日があたかも初観戦者のためにあったようにバラエティーに富んだ試合でした。1試合目の我が社の彼はデビュー戦同士、2試合目は有利に進めていたらカウウンター一発で逆転、4試合目は実力伯仲の好試合、5試合目はランク格下の選手が大健闘の僅差負け、などなど。
中でもセミファイナルは凄まじい好勝負でした。ドラマになりそうな感動的な内容、見ていて目頭が熱くなりました。
 ランク上位で9割がKO勝ちという選手(K)が押し込まれても的確に強打で試合を進めていく、それでも関西出身の下位選手(J)は前に出て行く。Jは何度も何度もKの強打にぐら付きながらも腕を振り、ひたすら前に出て行く。Kが後一押しでKOと言う場面だがJは倒れない、Kも何でだと言う表情。8,9、そして10ラウンド終了のゴング。2人の選手に会場は割れんばかりの大拍手。結果はKの大差判定勝利、しかし観衆に挨拶するJには勝者K以上の大拍手が降り注がれる。
 あの打たれても打たれても自分は前に行くんだという気力、そして相手は実力が上だと言う事が分っても自分を信じて戦う精神。勝手に何を言うかとお叱りを受けるかも知れませんが私はそう感じ、強く感動したのでした。仕事でへこたれてなんかいられなくなりました。


posted by 綾瀬市商工会青年部 at 09:26 | Comment(1) | TrackBack(0) | 元県青連理事の独り言
この記事へのコメント
ボクサーのバイト君って誰のことだろ?気になるな〜
Posted by at 2005年07月22日 22:26
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