2005年08月31日

花火大会御礼

皆様ありがとうございました。
第30回綾瀬市商工会青年部花火大会を8月27日無事終える事ができました。
これも一年間計画実行してきた青年部員を始め、協賛いただいた市内外の商工業者、
個人の皆様、ご協力いただきました関係団体各位、
そして楽しみにしてくださった観客の方々、本当に多くの方に支えられての大成功だと感じます。

事前にも書きましたように、本年は昨年までと大幅に状況が変り、
一時は開催見送りも視野に入れつつ計画を立てておりました。
しかし、警察、行政の方を含めた話し合いの中で今年もやれると言う確信、
OBを始めとする多くの方の期待に答えなければという気持ちから開催を決断いたしました。
特に警察の前向きなご指導と、当日の行動については特段の感謝の念を抱きました。

一週間前の週間天気予報では台風による影響も考えられた中、
当日を快晴で向かえることができました。
早朝より準備を行い滞りなくその時を迎え、打ち上げ前には1尺5寸の玉にびっくりし、
打上げ用の筒を見てもっとびっくりでした。

夜の帳が下りてくる頃には、来場者と共に私の緊張感も増してくるのを覚えました。
いきいきまつりの閉会式が終わり、ステージ袖で花火開始の挨拶を待つ間には
観客の皆様の期待感が高まるのを肌で感じました。

挨拶の後、カウントダウンの『ゼロ』の合図でいよいよ打ち上げ、
轟音と共に夜空が光る、「あぁー今年もと上がった」…30周年と言う事で仕掛花火と、
内陸では珍しい1尺5寸玉を打ち上げ、例年綾瀬の花火は素晴らしいと言う感想を聞きますが、
今年は例年にも増して素晴らしかったと自負しております。

1尺5寸玉からフィナーレへ向けての観客の『おぉー』と言う歓声と
その後の拍手は忘れる事はできません。

今後も皆様のご期待に答えるべく、より良い花火大会を長く続ける事ができるよう
青年部一同努力していきたいと思います。
ありがとうございました。


posted by 綾瀬市商工会青年部 at 09:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 元県青連理事の独り言
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