2007年11月20日

第10回・商工会青年部全国大会(後編)

一夜明けての全国大会・二日目は、基調講演として元横浜ベイスターズ、元シアトル・マリナーズの佐々木主浩選手が登場し、自身の経験や、考え方を対談形式で話して下さいました。
 
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その後、今年度から全国青年部連合会会長となった植村政人会長から、「今後の全青連の方針について」の話がありました。現在、全国に部長と名の付く人が2067名、総青年部員数6万人という数になります。

その一人一人の家業が元気でないと、青年部活動が活発にならないという考えの基、現在の全国の青年部員に対して、調査を行いたい。どんな業種の人たちがいて、どんな悩みを持っていて、雇用人数はどのくらいで、等々といった実態調査をした上で、全青連として全国の青年部員の企業が元気になって雇用機会を増やすための活動計画を立てる。

あるいは、全国の会員が持っている悩みを解消するための研修会を開く計画を立てて、行政に資金をお願いして実行に移し、青年部活動を活発化していきましょうという内容でした。


その後、全青連の事業報告・意見交換会を経て、第10回商工会青年部・全国大会(宮城大会)は幕を下ろしました。

2日がかりとなりましたが、綾瀬から参加した部長、副部長、監事、相談役(県央ブロック理事兼務)、事務局、本当にお疲れ様でした。


posted by 綾瀬市商工会青年部 at 08:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 元相談役の「寝言は寝て言え!!」
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