2007年12月17日

お正月に向けて(門松編)

年の瀬も深まり、そろそろ新年の準備を慌しくこなしていく時期になりました。
数回に別けてコラムで正月の準備について適当に解説していこうと思います。
知っている人は読み流し、知らない人はこれを機にお勉強していって頂ければと思います。

また、書いてある内容、情報の正否につきましては保証しかねます。
もし間違いなどありましたらコメント欄などでやさしくご指摘下さいませ。m(_ _)mまずはタイトルにあります。門松。

門松は皆さんもご存知の通り正月に家の門の前などに立てられる竹と松で出来た飾りです。

昔は木のこずえには神様が宿る。とされていて、年の初めに年神様をお迎えする依代として飾られていたそうです。
因みに、年神様は豊作の神様だったり、家を守ってくれる先祖の霊だったりと地方によってまちまちみたいです。

門松ですが、中心に竹を3本。前方に葉牡丹、後方に若松を飾るのが一般的とのこと。
門"松"ですので、あくまで松がメインらしいですが...どう考えても竹のイメージが強いです(汗)

因みに上記のような"一般的"な門松は最近では飾る家庭も少なくなってるみたいです。
飾り終わった後のゴミ問題、自然破壊、住宅事情など、これも時代の移り変わりですね。


因みに、門松を飾るのには良い日、悪い日がありまして、
年末の中でも12月26,27,28,30日が良いんだとか。
29日は、にじゅうく、ニジュウク、二重苦を連想させる「苦立て」
31日は、「一夜飾り」と言って神様をおろそかにする行為としてNGなんだそうです。


飾る期間は1月6日までだったり7日までだったり、15日までだったり...
これも地域によってまちまちだそうです。


では、次回しめ飾り編に続きます。


posted by 綾瀬市商工会青年部 at 20:00 | Comment(5) | TrackBack(0) | コラム
この記事へのコメント
会社でも、自宅でも、門松って飾ったことがないです。

なるほど、そういう由来があったのですね。

飾るのに縁起の良い日というのは、
しめ飾りと一緒だと思います。

我が家、我が社ではしめ飾りだけは結構やります。

結構というのは、会社(自宅)の事務所(玄関先)はもちろんのこと、
車(自家用車、営業車)にもやるし、
会社で使う機械類に対しても輪飾りをします。

次回はしめ飾り編か・・・楽しみです。
Posted by 武挑 at 2007年12月18日 07:25
うちも門松はあまりおぼえがないです。
それにほんと竹のイメージがつよいですねぇ。
うちは「7日の風にさらすな」って言われてるので、正月飾りは全て6日で外しますね。
Posted by メガネ at 2007年12月18日 19:47
僕の実家では
『一夜飾りは良くないから』
と言って毎年元旦の朝に飾りつけをしていました(苦笑)
Posted by みや at 2007年12月19日 09:26
正月は普通そういう作業しないべ〜。
Posted by メガネ at 2007年12月19日 12:34
ですよねぇ(苦笑)
多分大晦日まで仕事してた影響なんだと思います(^^;
Posted by みや at 2007年12月19日 12:58
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