2007年12月29日

2007年・年内最終記事

今年も残すところあと僅かです。毎年、この時期になると「今年もあっという間だったな〜」と思います。
年齢を重ねるごとに、1年が早く過ぎるように感じるのは、私だけでしょうか?実は、それには理由があるのです。

子供のころの1年間と、大人になってからの1年間、何が違うのか?


5歳の子供にとっての1年間は、その子の歩んできた人生の5分の1。

40歳の大人にとっての1年間は、その人の歩んできた人生の40分の1。



5分の1と、40分の1。分母が大きいほど、数値としては小さい。ゆえに、年をとればとるほど早く感じる・・・というのがその理由です。

でも、よく考えると、これだと加速度的に人生の速度は早くなり、あっという間に終わってしまいますよね。



人生にはさまざまな出来事が起こります。良いことがあったり、悪いことが降りかかったり、その人の望む、望まないに関わらず、それは起こります。

良いことの真っ只中にいる人には、時間が早く過ぎ、悪いことの渦中にある人にとっては、時間が遅く感じるのかもしれないし、その逆に感じる人もいるかもしれない。

なにが言いたいかというと、そうしたさまざまな出来事や経験が、1年ごとに増えていく人生の「分母」の中にはたくさんあり、その積み重ねが、その人の「人生時間」の流れる早さを決めているのではないか?と思うのです。

自分の人生の分母、つまり年齢を遡ってみると、いろいろなことに気が付くはずです。「30分の1」のころ、「20分の1」のころ、「10分の1」のころ・・・。自分は何を考え、何をしていたのか。そしてそのころの自分と今の自分は、何が違うのか。

分母があと10、増える頃、今の自分を振り返った時、なにを思い、感じるのか。



当たり前のように過ぎていく1年間を、たまにはこうした視点から見てみるのもいいかなと思います。


まあ、とりあえず分母が「1」増えるころに、「いい年だったなぁ」と思えるようにがんばりましょうか。



来年も当ブログをよろしくお願いいたします!


posted by 綾瀬市商工会青年部 at 08:15 | Comment(2) | TrackBack(0) | 情報委員会
この記事へのコメント
今年は、まあまあ、いい年、だった、かなぁ?
Posted by 福 at 2008年12月17日 19:49
僕は、まぁ、なんもない。
まだ日数ちょろっとあるから、そこに期待します。
何もなければ、大した変化もない年でしたー。
Posted by メガネ at 2008年12月18日 12:41
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