2008年01月11日

成人の日と成人式

さて、2000年よりハッピーマンデー法の施行により、成人の日は1月15日から1月の第2月曜日となりましたね。

そう、今年は1月14日が成人の日です。

そもそも、成人式って一体いつ始まったのでしょうか?

文献を紐解くと、成人式の歴史は終戦直後の1946年に起源があるそうです。

場所は埼玉県北足立郡蕨市において実施された「青年祭」というイベントのなかの一部にあった「成年式」という式典がルーツだそうです。
当時の蕨市の青年団の団長が主唱者となって青年祭を企画したそうです。

当時の小学校の校庭にテントを張り、戦後の落ち込んだムードをどうにかしようと、始めたのがきっかけだったそうです。

それが全国に波及して現在のような成人式になったのだそうです。


青年団体の素晴らしい事業が、日本の伝統行事の一つとして定着しているというのは、まさにお手本としたいところです。


ところで成人式といえば、毎年ニュースになるのが暴走する若者達。
今年も、あの光景が繰り返されるのでしょうかねぇ。

「いまどきの若いもんは・・・・」と毎年思うわけですが、実際自分の20歳の頃って、ちゃんと話聞いてたかな?と思い返すわけですが。

・・・まぁ、「いまどきの若いもんは」って言うセリフは、4000年前のピラミッドの壁画からも見つかったというぐらいですから、いつの世も変わらないのかもしれませんがねー。


なにはともあれ、新成人の皆さん。おめでとうございます。
大人の自覚を持って、これからの日本を支えていってください。


そして、できれば商工会青年部に入ってください。


posted by 綾瀬市商工会青年部 at 23:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | コラム
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