2008年01月18日

【コラム】年収200万時代(!?)その3

「時代は流れ、変わっていく。始まりのあるものには、必ず終わりがある。」
いきなりワケわからないことを言っていますが、


【コラム】年収200万円時代(!)とか言われているが・・・

【コラム】年収200万円時代(?)その2


の続きです。これらを書いてから2年以上が過ぎました。今回も「オレ体感」の話ですので、そこんとこ、ご容赦ねがいますよっと。

過去の話はログを見てもらうとして、昨年に社員およびパートの求人を行い、この2年くらいで求人状況が大きく変わったことを知りました。


最初、パートの募集を、続いて社員の募集を行いました。ウチはサービス業で人材重視の仕事なので、同業他社より高めの時給を設定。各種条件も見劣りしないようにしたんだけど、しかし・・・。



来ない」んですねー、求職者が。年収300万円時代だ!と騒がれていたころならば、最小エリアの折込広告でも翌日には必ず反応がありました。でも今は、数万円かけて広告入れても全く反応なしの週もありました。こんなことを繰り返すこと数回。ワタシ気づきました。



「お金は大事だよ〜♪ よーく考えよ〜♪」そう、もったいない、もったいなさすぎる!広告屋に聞いてみても、「今はなかなか人が集まらないようです」という話ばかり。スクーターを2台購入できるくらいの経費を無駄にしたところで、ハローワークに行ってみました。ハローワークはご存知のとうり基本的に「タダ」。過去にも数回、ハローワークは利用していましたが、行ってみてビックリ。


人がいない」んですね。かつては求人票を見るために、たくさんある端末にズラッと並ぶ求職者の姿が当たり前だったのに、ワタシが行った時は二人だけ・・・。職員の方に聞いてみると「1年前くらいから急速に求職者が減った」とのこと。この辺は広告屋から聞いた話とも合致しています。まあ、若い世代はネットで見ているとしても、いったい何が起きたのか?




ところで、知ってました?今は求人募集する時には、原則として「年齢制限」を記載してはいけないことを。これは職安でも広告でも同じです。ウチはかつては「20〜35歳まで」という条件を付けて募集していまいたが、今はNGなのです。(正確には2007年10月より)


本音というか実務的な問題というか、ウチの仕事は結構、体力的にキツくて、若い子でも脱落する場合があり、また、同一担当者による継続的なサービスを提供しなくてはならないので、一旦採用したらそう簡単に辞められては困るんですね。


だけど、今はそうした事前の制約がないので、やっと来た面接希望の方のほとんどは50〜60歳くらいの方。たしかに団塊世代の退職時期であるとはいえ、若い求職者は一体どこにいってしまったのか?


ここからは超・オレ体感の私見ですが、続きは次回に引っ張ります。というわけで続く・・・・・


posted by 綾瀬市商工会青年部 at 01:20 | Comment(4) | TrackBack(0) | コラム
この記事へのコメント
超気になる!!
Posted by メガネ at 2008年01月18日 01:23
景気が完全に回復したとは言えない日本で、本当にそれほどの求人があるのか?
疑問ではあります。

はてさて、次回の話の続きを楽しみにしています。
Posted by ゾフィーなるほど at 2008年01月18日 08:04
求人は充分にあります。それに対して求職者の数が少ないのが実感です。職安の方も、求職者が急減したことについては、「現職で落ち着いていて動かないのかも」と言っていましたが、はっきりした理由は分からないようでした。

若い人の求職状況は、零細企業にとっては人材確保や組織の高齢化抑制にモロに響くので、よーく研究しなきゃなと思っておりますです。
Posted by 福 at 2008年01月18日 08:32
無職の人が増えてるとか...(笑)

続き気になります。
Posted by みや at 2008年01月22日 13:17
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