2005年10月20日

また来た!地震!!

昨夜20:44ころ、茨城県南部で震度5弱を観測する地震が発生しました。神奈川では震度3を観測し、ユラーーと船に乗ってるようなゆっくりとした横揺れを感じた方も多かったと思います。

それにしても地震が来るたびに思うのが、関東大震災の再来ですね。このあいだも地震災害のテレビ特番をやっていて、みのサンの迫力に押されて次の日、災害グッズを買いに行った方も多かったんではないでしょうか?ワタシも買っちゃいましたよ、ハンドルぐるぐる回すラジオライトみたいなヤツ。

でも、過去に元禄地震(1703年)や、有名な関東大震災(1923)の震源となった「相模トラフ」付近を震源とする巨大地震(M8.0クラス)の次の発生次期は、実は今後100〜200年なのをご存知ですか?

えっと思う方もいるかと思いますが、次の「関東大震災」は、少なくともワタシらが生きている間には起こらない確率が高いのです。

しかし、安心するのはまだ早い。

いま、神奈川に近くて発生の切迫性が高い震源域は、南関東直下型地震(首都圏直下型地震)と、神奈川県西部地震(小田原地震)、そして東海地震(駿河トラフ)の三つです。
いずれもM7〜8級で、大地震になることは間違いないですが、イメージ的に関東大震災を思い浮かべてしまうのは、首都圏に住む人の条件反射みたいなものなんでしょうか?

最近、度々地震が起き、番組が組まれ、人々の地震に対する関心度がとっても高くなっています。いまやホームセンターなんかでも地震グッズのコーナーは、もはや定番商品となっていますよね。

ようはそれだけ売れて、人々が普通に家に装備しているってことです。建築物も阪神大震災以来、さらに頑強な構造となり、かつてないほど丈夫な町並みになってきています。これに地震に対する心構えが出来れば、巨大地震が発生しても、人々が協力し合い、助け合って必ず危機を脱することが出来ると、ワタシは楽観的に思います。

最初の一撃で死ななければ、その後生き残る可能性はとっても高いのです。だから、家具の転倒防止器具くらいは、家につけときましょうねー。


ちなみに買ったばかりのラジオライトですが、子供が面白がって高速ぐるぐるやってたら、ボキッて壊れちゃいましたよ・・orz。



大震災ハ真.jpg

大地震=こんなイメージ? 備えあれば憂いなし!






posted by 綾瀬市商工会青年部 at 09:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | コラム
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